こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回は週刊少年マガジンにて連載されている漫画 少年マガジンKC『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』第22巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます!!
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第21巻の紹介記事はこちら↓↓
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』
著者:久世 蘭
YouTube“マガジンチャンネル”より
第22巻の見どころ(ネタバレ注意)
攻める朋
いつものメンバーで開催された勉強会。
勉強の息抜きで、1~100までの数字カードを使ってお題に沿って自分の数字を「たとえる」協力型パーティーゲーム「ito」を始め、難波朋が『雪山で遭難した時に持っていたいもの』というお題に対し「私 黒岩君持っていきたい」と言い出す。
大胆過ぎるアピールに「今日の朋はいつもとちゃうぞ…!?」と焦り始める川井モナ。
次のお題は『理想の恋人』。
98を引いてしまったモナもメダカを意識した回答をするが、朋は「一緒にライブに行って一緒に前列ではしゃいでくれる人」とモナ以上に明らかにメダカのことを意識した回答を出すのであった。
朋のカードが100だったことを知った黒岩メダカは朋が自分のことを好きなのでは?と考え始めてしまう。
そして帰り道、朋と2人きりになったメダカが朋に「…あれって…俺のことじゃない…よな…?」と質問すると、朋は「ううん キミのこと。…わ 私…黒岩君みたいなんがタイプやねん」と答え…
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』第22巻 P44,45,46より感想(ネタバレ注意)
第23巻では難波朋から溢れた言葉で黒岩メダカとの関係性に変化が訪れます。
今回の表紙は白浜美波のようですが、私は最初見た時「誰?」ってなっちゃいました。
白浜さんって前髪ぱっつんだから今回みたいに髪の毛がなびいていると白浜さんっぽく見えないんですよね。
しかも光で髪がインナーカラーしてるみたいに見えるし、白浜さんは黒髪だから違うのかな?って思っちゃったんです。
髪がストレートだから川井モナじゃないし、髪の長さ的に湘南旭や難波朋とも違うし。
でも単行本の帯で朋のことが書かれていたから、まさかウィッグつけた朋なのかな?とも考えちゃいました。
そしてXとかで色々調べた結果白浜さんだったことを知り、私はまだまだなんだなと思い知らされました。
今回は朋のお話がメインでした。
ボードゲームを使ってメダカにメチャクチャアピールしまくっていました。
遭難した時に持っていたいもので道具とかではなくメダカを選んでたり、理想の恋人で以前メダカとデートした内容を言うとか露骨すぎですよね。
さすがの鈍感野郎のメダカ君でも気づくほどでしたし。
モナも理想の恋人で一生懸命メダカを想って答えていたけど、朋のほうがインパクト強すぎて全然印象に残りませんでした。
たぶんメダカもモナのほうの回答には自分のことを言ってくれてると気づいていなかったでしょうね。
あとモナや朋の話に目が行きがちですが、小早川と春野の2人も面白かったです。
2人とも理想の恋人を夢見がちなところは似た者同士みたいですね。
だいぶ距離も縮まってきてるし、何かイベントが発生したらすぐにくっつきそうだなと思いました。
そして帰り道に朋が「黒岩君みたいなんがタイプやねん」と大胆発言。
これ実質告白みたいなもんですよね。
それを受けてメダカは「嬉しいよ」と返事しますが、困った様子。
気まずさからなのかその後もずっと朋のこと避けてましたし。
『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』第22巻 P88,89よりそして体育館で朋と2人きりになったメダカは朋に「今まで通りで…大丈夫だよな?」と言いました。
これって朋とは友達のままでいたい、それ以上の関係はごめんなさいと、やんわりお断りしたと解釈して良いのでしょうか?
メダカに言われた時の朋の表情が読んでいて本当に苦しかったですね。
それでもまだ望みが残っているならと諦めない心が本当に凄いと思いました。
「もしあの言葉を言ったのがモナちゃんだったら―…」と考えていた時点でメダカの心の中ではモナが本命で確定していそうですよね。
もうそこまでいってるんなら早く告白でもして付き合えよと思うのですが、メダカには戒律があるせいで自分からはいくことができないのか。
だからヒロインたちが必死にアピールしたり、告白するのを断っていくしかない。
本当にメダカの設定はハーレム主人公に合っていますね。
最後はモナが告白してきて、それを受け入れる形になるのかな?
それともメダカが戒律を破ってでもモナと付き合いたいと思い告白するのか。
どうなるのか楽しみですね。
今回 メダカが朋の告白をやんわりとですが断ったところを見ると、そろそろ各ヒロインと決着をつけていくフェーズに入ったようです。
次は湘南旭の番になりそうですね。
第22巻のラストではなんと旭が校門前でメダカとキスをしてしまいました。
まだ他にも下校している生徒たちがいたし、絶対に目撃されてますよね。
翌日から学校で噂になってそう。
そうやって周囲からの注目の的にして、半ば無理矢理にでも付き合う雰囲気を作り出そうと計画しているのかもしれません。
旭がメダカにキスをしたことをモナたちが知ったらどうなるのでしょうね?
発狂したりするのかな?
次から次へと大変なことになっていくメダカはどう対処していくのかも気になりますね。
単行本 第23巻は2026年3月17日発売予定です。


