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【転生したら最愛の家族にもう一度出会えました 第3巻 見どころ紹介】告げられる、アーシェラの“秘密”―!!

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カッパ室長です。

 

今回はコミック アース・スターにて連載中の漫画 アース・スターコミックス転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~第3巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

第2巻の紹介記事はコチラ↓↓

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転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~

漫画:みずち泉巳
原作:あやさくら
キャラクター原案:CONACO

 

第3巻の見どころ(ネタバレ注意)

王宮の会議とアーシェラの秘密

アーシェラに女神の加護があることを確認したレント司祭が王宮に報告に訪れた晩、王宮では急ぎ会議が開かれた。

参加しているのはアースクリス国の国王と王妃、クリスフィア公爵、クリスウィン公爵、クリスティア公爵、クリステーア公爵、そしてレント司祭とカレン神官長。

アーシェラはローズが自分の子として育てている拾い子としているが、クリステーア公爵はこの場でアーシェラは「クリステーアの瞳」を受け継いでいることを明かす。

クリステーア家ではアーシュが行方不明となりリヒャルトが後継者になろうと悪事を働いており、このまま公爵家においてはローズの娘であるアーシェラの命が危ないと判断し、生まれた直後に王宮に転移させ表向きには赤子は死産ということにしていたのだ。

現在、悪事が暴かれたリヒャルトは牢に入れられ、このまま戦地に送られることになるが、まだアーシェラの安全が確保されたわけではない。

リンクローディンも従軍するため、アーシェラを守るためにも王宮で保護するべきでは?という案が出されるが…

『転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~』第3巻 P59,60より

干し柿でおもてなし

バーティア領に戻って数週間後、アーシェラのもとにカレン神官長がやってきた。

彼女は教会に菊の花を植え付けに来ていて、アーシェラもローディンと一緒に立ち会いをし、その帰りに領民みんなで行う柿の収穫と加工のイベントにカレンも誘って参加するのであった。

家に帰ると警備状況の確認に来たクリスフィア公爵が待っていた。

クリスフィア公爵とカレン神官長にお茶請けとして干し柿を提供し、甘いものがあまり得意ではないクリスフィア公爵のためにアーシェラはあるもの・・・・を振舞ってみることに。

感想(ネタバレ注意)

第3巻では王宮に招かれたローズとアーシェラが王妃フィーネと謁見をするお話や、アーシェラの秘密が明かされるお話、干し柿でおもてなしをするお話などが描かれました。

 

王宮で王妃フィーネとの謁見中、隣の部屋で揉め事が起きていました。

リヒャルトの妻カロリーヌが夫が処罰されるのを取り消してほしいと直談判に来ていたのです。

王妃を利用してまで取り消そうと考えていたし、ホント夫もダメ人間なら妻もダメ人間でしたね。

その様子を王妃に見られているとも知らずに。
マジで哀れ。

そりゃ こんな人間が同じクリステーア公爵家の血筋だなんて女官長レイチェルも恥ずかしくて激怒しますよね。

色々悪事もバレてしまったようだし、リヒャルトとカロリーヌはもう華やかな世界には戻ってこれなさそうですね。

 

今回アーシェラは拾い子ではなく、本当にローズの子であったことが明かされました。

後継者問題でリヒャルトたちに命を狙われるからと公爵たちがみんなで隠していたんですね。

そしてローズが拾ってくれることに賭けて神殿のそばにアーシェラを置いたと。

見事再会させることができ、ここで「最愛の家族にもう一度出会えました」というタイトルを回収してくれましたね。

あと、アーシェラがフィーネに抱きしめられた時に「覚えがあるような気がする」とありましたが、これはアーシェラが生まれてすぐに王宮で世話をしてもらっていた時にフィーネが乳母をしていたからだったんですね。

 

このお話でカレン神官長はクリステーア公爵から視える血が濃く存命である血族は2人いると言い、話の流れからしてリヒャルトは繋がっていないとすると、この2人はアーシェラとアーシュになります。

となるとアーシュが生きていることが確定しそうですね。

フィーネがレイチェルに言った「よかったわね。不明だった・・・・・もう一つ・・・・のクリステーアの瞳」が応えたわ」というのもアーシュが生きていることを教えていたんですね。

いつになるか分かりませんが、アーシュとの再会が楽しみです。

 

アーシェラについて話し合っていた会議では、アーシェラを悲しませる案が可決されそうになると突然暗闇が襲いました。

これは女神様によるもので、アーシェラを悲しませることは絶対に許さないという意思でした。

闇を出すのは前代未聞と言われてたし、女神様ガチギレだったんでしょうね。

どんだけアーシェラのこと大好きなんだよ。

前回の菊のお話でも「私たちのかわいい子」と女神様の言葉があったし、アーシェラは女神様と特別な繋がりがありそうですね。

 

そして今回のもう一つの見どころである食事パート。

今回の食材は「柿」でした。

これを干し柿に加工して栄養価の高い保存食を作っていました。

蜂蜜や菊の花を使った料理、そして今回の干し柿、アーシェラが教える食べ物はみんなを元気にしてくれる栄養満点なものばかりですね。

干し柿はそのまま食べるだけでなく、間にバターを挟んで食べる「干し柿のバターサンド」も描かれていました。

『転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~』第3巻 P148,149より

アーシェラが歌を歌いながら作ってるのがメチャクチャ可愛かったです。

これホントに美味しそうで、私も作って食べてみたいと思いました。

 

そろそろローディンとリンクが従軍してしまうそうです。

彼らが行く場所には「蕎麦」がとれるというお話が出てきたので、彼らが無事に戻ってきたら蕎麦を作るお話が描かれそうで楽しみです。

ウルド国のほうも色々問題がありそうだし、どうなっていくのか続きが気になりますね。

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