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【柊さんちの吸血事情 第4巻 見どころ紹介】旅行先で吸血鬼一家間の争い発生!?&翔太が恋をする!?

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どうも!

カッパ室長です。

 

今回は別冊少年マガジンで連載中の作品柊さんちの吸血事情』第4巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。

 

第3巻の紹介記事はコチラ↓↓

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柊さんちの吸血事情

著者:吉河美希

主な登場人物

『柊さんちの吸血事情』第3巻 単行本帯より

源 翔太(みなもと しょうた)

本作の主人公で中学2年生の14歳。

児童養護施設「こもれびの家」で育った孤児。

”エサ”として柊家に呼ばれ、施設を守るため柊家の一員となる。

柊 晴海(ひいらぎ はるみ)

柊家の長女で大学1年の19歳。

ナイスバディの持ち主で翔太のお姉さん的存在。

柊 雪枝(ひいらぎ ゆきえ)

柊家の次女で高校1年の16歳。

定期的に翔太の血を吸っている。

セージのことが気になっている?

柊 雨々(ひいらぎ めめ)

柊家の三女で中学1年の13歳。

甘えん坊上手で学園のアイドル。

柊 みぞれ(ひいらぎ みぞれ)

柊三姉妹の母親。

柊 八雲(ひいらぎ やくも)

柊三姉妹の父親。

大きな病院の医局長。

楠 セージ(くすのき セージ)

楠家の兄でバジルを支えている。

雪枝と同じ高校の2年生で生徒会長を務める。

翔太と同じ施設出身で吸血鬼ではなく人間。

楠 バジル(くすのき バジル)

楠家の妹。

中学2年生の14歳で翔太の血を吸うまで休学していた。

実は人間が大好きで殺すことができないため人間嫌いのフリをしている。

第4巻の見どころ(ネタバレ注意)

一同集血!

セージが人間であることを見抜いたことで、バジルが人間嫌いな理由に気づいた翔太

実はバジルは人間が嫌いではなく、むしろ大好きで殺すことができないため人間嫌いのフリをしていたのだ。

人間と関わるということはエサと同じ扱いをすることになってしまうからと。

そんなバジルに翔太は平等の関係になれるよう友達になろうと提案する。

しかしバジルは平等ではなくそれ以下・・・・の存在になりたいと言い、自分を“メスブタ”もしくは“汚物姫”と呼ぶように翔太に命令するのであった。

 

色々あったが無事バジルに吸血させることに成功し、翔太が柊家に帰宅するとみんなで伊豆旅行へ行くことに。

初めての海、初めての旅館、初めての温泉に大興奮の翔太。

しかし、そこには柊家と対立関係である楠家のセージとバジルもいて…

これが“好き”ってことなのか…?

柊みぞれから「楠家とは二度と関わることを許しません」と言われた翔太たち。

しかし翔太が学校へ行くとバジルがいて、しかも同じクラスだった。

翔太をめぐりバジルと雨々が争いを始めてしまう。

『柊さんちの吸血事情』第4巻 P92,93より

そして雪枝のほうもセージと仲良く下校していた。

翔太は雪枝がセージと楽しく話している姿を見てなぜかモヤモヤしてしまい…

感想

今回は楠家のお話の続きから描かれました。

人間嫌いだと思っていたバジルちゃんがまさかの人間好きだったとは…

大好きなセージや他の人間たちに危害を加えないようにするために人間と距離を置いていたんですね。

自分の体調が悪化するというのに、それでも人間を大事にするなんてバジルは優しい子なんですね。

あとドM貴族だったのは驚きました。

吸血鬼なのに人間以下の存在になりたいなんて。

“メスブタ”と呼ばれたがっているのが面白かったです。

 

セージが学校で変装をしていたり、家でトマトジュースを飲んで吸血鬼っぽくしているのは家の事情によるものでした。

楠家の長男が人間だと知られれば貴族としての顔が潰れるし、学校で目立てば楠家の正体がバレる可能性が高まるからなんだとか。

セージも色々苦労をしているようですね。

そのせいで雪枝ちゃんはセージの正体に気づくことができず好きになっちゃったのかな。

今回セージのおかげで「仲介者」という人たちがいることが判明。

仲介者は施設にいる子供たちから“適任者”を選定し吸血鬼の家族の元へ送り込んでいました。

児童相談所の職員の立花さんは仲介者だったということですね。

はたしてこの“仲介者”とは何者で何が目的でこんなことをしているのか。

翔太が通っている学校にも何か秘密があるようだし、まだまだ謎が多そうですね。

 

そして翔太が恋に目覚め、ラブコメも加速していきそうです。

楠家とは関わるなと言われたのにも関わらず、雪枝ちゃんや雨々ちゃんががっつり関わっていましたね。

それを見て一人でツッコむ晴海さんが面白かった。

雪枝ちゃんのことが好きだと自覚した翔太はさっそく雪枝ちゃんに好きだと告白してしまいました。

突然の告白に焦る雪枝ちゃんが可愛かったです。

『柊さんちの吸血事情』第4巻 P134より

この告白で雪枝ちゃんだけでなく他の子との関係にも影響が出てきそうですね。

雨々ちゃんとか嫉妬しそう…

雪枝ちゃんはセージのことを気になっているようだし、今回「まだキミのことそういう目で見れない」と言ってたから今のところは翔太の恋が実る可能性は低そうですね。

しかし可能性はまだ残っています。

まだ・・”ということはこの先恋愛対象として見る可能性があるということですから。

雪枝ちゃんはメインヒロインだし、翔太と一番くっつく可能性がある女の子ですしね。

ですが雪枝ちゃんとくっつかない場合、翔太が誰と恋仲になるのかドキドキ見守るのも楽しそうです。

翔太の恋は今後どうなっていくのか。

次の巻が楽しみです。

 

『柊さんちの吸血事情』第5巻は2024年冬頃発売予定です。

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