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【ウィッチウォッチ 第11巻 見どころ紹介】『SKET DANCE』とセルフコラボ!!ヒメコが臨時教員に!!

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どうも!カッパ室長です。

 

今回は週刊少年ジャンプにて連載されている『ウィッチウォッチ』第11巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます!!

 

第10巻の紹介記事はコチラ↓↓

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ウィッチウォッチ

著者:篠原健太

YouTube“ジャンプチャンネル”より

第11巻の見どころ(ネタバレ注意)

修行

敵となった大嶽おおたけらんに勝つため、鬼艮闘術最終奥義を会得しようとするモリヒトであったが、極意書が鬼の言葉で書かれているため解読できずにいた。

そんなときニコが本を書いたミニ作者を呼び出す魔法“スピニチュア”を使っているのを見て、モリヒトはその魔法で極意書の作者を呼び出し、直接指導してもらうことに。

呼び出されたのは乙木おとぎ嶄仁斎ざんじんさいつのとら飛鳥あすか夢路浪ゆめじろうそしてランの父親・大嶽おおたけ虎落もがりの4人。

『ウィッチウォッチ』第11巻 P18より

技を習得するのに90日かかると言われ、モリヒトはニコに動きを早くする魔法“クイックイック”をかけてもらい、師匠方と共に30倍の世界に入り修行を開始するのであった。

ヒメコが臨時教員に!!

真桑先生が盲腸で入院したため、1年3組に臨時教員として鬼塚おにづか一愛ひめ(ヒメコ)がやってきた。

『ウィッチウォッチ』第11巻 P114より

持ち前の明るさですぐに生徒たちと仲良くなるヒメコ。

ニコとモリヒトが魔女と鬼であることを知り驚くヒメコだったが、彼女たちがその力を使ってかつての自分たちと同じように人助けをしていることを聞き、ニコたちを応援するのだった。

ヒメコは三木みきこずえが一か月も休んでいることを心配していると、ニコたちから三木は不登校になっていることを知らされる。

三木がSNSに投稿した文化祭の準備風景が炎上してクラスの出し物が中止になってしまい、三木は責任を感じて学校に来なくなってしまったのだ。

数日後、ヒメコたちが学校にやってくると校舎に謎の文字が書かれた垂れ幕が設置されていた。

何か訴えたい事がある人物がこの暗号を作ったのだと考えたヒメコはボッスンにこの暗号の解読を依頼するのであった。

『ウィッチウォッチ』第11巻 P133より

感想

第11巻は篠原健太先生の大人気作『SKET DANCE』とのセルフコラボ回が収録されました。

これは『SKET DANCE』読者にはかなり嬉しいサプライズでした。

週刊少年ジャンプに載った当時はTwitterなどでもかなり盛り上がってましたね。

 

まずはモリヒトの修行のお話から。

ランという強敵が現れ、災いの日にそなえてモリヒトが鬼艮術最強の技を覚えるというお話でした。

極意書から出てきた師匠たちは本当に漫画に出てきそうなキャラばっかりでしたね。

そして修行するのにまさかの単行本第5巻に登場した魔法“クイックイック”が使われるとは…

この魔法のおかげでモリヒトはドラ〇ンボールの「精神と時の部屋」と同じような修行ができました。

ただのギャグ回の魔法だと思っていたのに、ここにきてメチャクチャ便利な魔法になるとは思いませんでしたね。

奥義の技名はお菓子みたいな名前もありましたが、どれくらいの強さなのか早く実戦で見てみたいです。

あと師匠の中に、ランの父親・虎落がいたのには驚きました。

モリヒトは虎落に息子であるランと戦うことは伝えなかったようですが、もし伝えていたらどうなっていたのか…

そして修行を終えたモリヒト。

身体も筋肉量が増えてがっしりしてるし、髪の毛も少し伸びていてメチャクチャカッコよかったです。

早くランとの戦闘が見たいですね。

 

次にネムとケイゴ&ウルフのデート回。

ネムは月に1回ウルフを解放するという約束のためにケイゴを動物園に誘いました。

これはちょっとケイゴが可哀想でしたね。

気になっている女の子に誘われたけど、用があったのは自分ではなかったのですから。

ネムの方もケイゴのことは気になっているようだし、ネムの顔を見るとケイゴに申し訳ないと思っているのが分かってしまうので、どちらも辛かったのでしょうね。

ケイゴのことを気になっているのと同じくらいウルフのことも気になっているからこんな感じになっているのでしょう。

ネムはウルフとケイゴのどちらを選ぶのかが気になりますね。

あとウルフがネムのことをどう思っているのかも気になりますね。

 

そして『SKET DANCE』とのコラボ回。

ウィッチウォッチが連載2周年の記念のコラボだったようです。

大人になったボッスンやヒメコ、スイッチが見れて最高でした。

その前のカンシとモモチのバイトのお話ですでに『SKET DANCE』のキャラがたくさん登場していたのもとても良かったですね。

年をとっても3人のノリが変わってなくて安心しました。

そしてヒメコからもらった情報だけで事件の犯人を見つけるボッスンは相変わらず素晴らしい頭脳の持ち主ですね。

今後も3周年、4周年の記念の時に彼らには再登場してもらいたいです。

 

ラストはニコとモリヒトのデート回。

モリヒトのデート、デートというより遠足みたいで笑いました。

しっかりしおり作ってるし。

話はよくあるデートプラン通りにいかなくなるという展開でしたが、最後がとても良かったです。

計画通りにいかず悔やむモリヒトに、モリヒトの好きなものが知れて嬉しかったとフォローするニコが良い女すぎます。

そしてプラネタリウムの代わりに満天の星空が天然のプラネタリウムになって、それを見て「計画通り」という終わり方がとてもオシャレでしたね。

 

次の巻はどんなお話になるのか。

ギャグ回満載なのか、はたまたシリアス回があるのか。

第12巻が楽しみです。

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『SKET DANCE』

 

おわり