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【すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 第14巻 見どころ紹介】7.31終末編クライマックス!!

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カッパ室長です。

 

今回は月刊少年エースにて連載中の『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』第14巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。

 

『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』第13巻の記事はこちら↓↓

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すべての人類を破壊する。それらは再生できない。
原作:伊瀬勝良
漫画:横田卓馬
監修・協力:ウィザーズ・オブ・ザ・コースト


第14巻の見どころ(ネタバレ注意)

はじめvs.八雲 決着!!

神納はじめ(†クラウド†零式)vs.諏訪原八雲(†アンゴルモア†)の三本勝負。

一本目を落としたはじめだったが、「魔法の時間マジックアワー」の領域に達し二本目を制する。

そして最後の三本目。

八雲はエンチャント《日中の光》ではじめの黒のクリーチャーを攻撃にもブロックにも参加できなくする。

さらに《ヨーグモスの取り引き》を起動させ、“地獄の循環ピット・サイクル”が動き出してしまう。

《魂の饗宴》によってはじめのライフが削られていく。

黒単のはじめには絶望的な状況を作り上げる八雲。

勝ちを確信する八雲だったが、はじめはそれでも諦める素振りなど一切見せず「魔法の時間」に入り反撃に出るのであった。

『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』第14巻 P41より

世界が終わる!?

人工衛星ラースが墜落する情報が流れ、人々が混乱し逃げ惑う中、慧美とはじめは約束の場所へと走っていた。

制御のできなくなった人工衛星は神河市へ自然落下を始める。

そんな人工衛星に対し、レイモンドは最後の手段をとる。

それはナーシャ・ジベリの頭脳と人形使いの技術を併せ持つ天才ハ〇カーに運命を委ねるというもの。

そしてその場へ現れたのは加納はじめの兄・神納一駆いかりだった。

 

特別特典

第14巻の特別特典は

《弱者選別/Culling the Weak》

の公式プロモカードとなっています。

コスト (B)
カードタイプ インスタント
レアリティ コモン
カードテキスト 弱者選別を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生け贄に捧げる。
あなたのマナ・プールに(黒)(黒)(黒)(黒)を加える。

 

感想

今回は7.31終末編のクライマックスです。

ついに恐怖の大王アンゴルモアとの決着がつきました。

第14巻はGLAYの伝説の20万人ライブのシーンから始まりました。

これ本当に凄かったですよね。

YouTubeでその時の映像が観れるのですが、凄まじい人数で今観ても感動します。

そんなライブの裏で人工衛星ラースが墜落し始めていて、またはじめと八雲の戦いも行われていました。

 

はじめと八雲の戦いは最後の三本目。

はじめの覚醒状態はキラキラしまくりですね。

はじめが正義の光、八雲が悪の闇という上手い対比になっていると思います。

八雲は過去、自分の好みが男子みたいだったせいで仲間外れにあい、心を閉ざしていました。

そんな時、M:TGに出会い、そして自分のことを認めてくれるはじめという存在と出会って自分を肯定できるようになったと言っています。

そんな大事な存在を他の人に取られたくない、自分と一緒にいてほしいという思いから八雲は今回のようなことをしてしまったようです。

八雲も自分のために精一杯だったんですね。

三本目の勝負では八雲がはじめの黒対策をしっかりと行い、完璧な状況を作り上げたのですが、はじめがそれを上回りました。

《スランのレンズ》ですべてのパーマネントを無色にし、“地獄の循環”のキーパーツである《スカージの使い魔》を除去することに成功させます。

はじめもしっかりと対策してきてましたね。

最後にはじめが八雲に止めを刺し、ついにはじめは八雲に勝つという目標を達成することができました。

強力なライバルの一人をやっと倒すことができましたね。

戦いに敗れた八雲は一人街の中へと消えていってしまいます。

今後八雲は登場してくれるのか気になりますね。

一応仲直りは出来ているし、大会とかで再会してほしいですね。

 

人工衛星ラースのほうはまさかのはじめの兄・神納一駆が大活躍。

前見たときはあまり似ていない兄弟だなと思っていたのですが、今回見ると表情や喋り方などがそっくりでした。

『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』第14巻 P66,67より
そんでアニキ、ハッ〇ーなのかよ…

そして一駆が自衛隊のミサイルを発射させ、見事人工衛星を破壊。

とんでもない解決法でしたが、まぁ助かったから問題なしですね。

はじめも無事慧美と約束の場所で再会することができました。

ここで夕陽を見て「《火の玉》みてぇだな」と第1巻のシーンと思い出させる感じにしているのがとても良いですね。

 

これで第1巻から言っていたノストラダムスの大予言も打ち破ったし、ハッピーエンドだと思ったのですが、物語はまだ続くようです。

八雲もラスボス感あったし、慧美とはじめが約束の場所に向かう感じなどから雰囲気的にも最終回ぽかったのでちょっと驚きました。

まだはじめが白金久遠やレイモンド、椋木燐に勝ってないからその辺りとの勝負が今後描かれるのかな?

そして第14巻の最後には2011年の3.11の大地震の話が…

今度の「世界が滅びるその時」はこの地震の話になってきそうです。

今さらですが、神河市って宮城県だったんですね。

慧美は別の場所からこのニュースを見ていますが、はたしてはじめはどうなったのか。

続きが気になります。

 

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おわり