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【魔都精兵のスレイブ 第11巻 見どころ紹介】八雷神、ついに集結―!!!

 

どうも!

可愛い女の子たちが戦う漫画大好き、カッパ室長です。

 

今回は少年ジャンプ+にて連載中の『魔都精兵のスレイブ』第11巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。

 

■第10巻の紹介記事はこちら↓↓

【魔都精兵のスレイブ 第10巻 見どころ紹介】『八雷神』の一柱・空折との激闘!! こんにちは、こんばんは! バトルものも大好き、可愛い女の子たちが登場する漫画も大好き、カッパ室長です。 今回...

 

魔都精兵のスレイブ
原作:タカヒロ
漫画:竹村洋平

YouTube“shonenjump_official”より

前回までのお話

横浜での激闘は辛くも魔防隊の勝利で幕を下ろした。

羽前京香和倉優希は天進による合体奥義「隷刃の太刀」で空折に吸収されていた上運天美羅ココ波音も救出することができた。

そして優希は、肉体を失った空折を自らの精神世界に宿したまま、魔都へと帰還することに…

第11巻の見どころ(ネタバレ注意)

ご褒美

横浜戦から数日後

美羅は京香と空折戦の反省会をしているとき、京香に優希を貸し出せと言い出す。

横浜戦のときのご褒美は京香と天花の2人が行い、美羅は恥ずかしさに負けて褒美を出すことが出来なかったが、強くなるために今回は覚悟をキメてきたと言う。

京香は美羅に優希の貸出を行い、優希は無窮の鎖スレイブ爆音ばくおんに姿を変える。

この形態はバイクのようになって美羅を乗せて走り、醜鬼が嫌がる音を出しながら戦うことできた。

そして訓練後、車の中で美羅とのご褒美が開始する。

最初は一緒にジュースを飲むだけだったが、ご褒美は徐々にエスカレートしていき…

八雷神 集結

空折を失ったことを悔やみ悲しむ壌竜じょうりゅう

そこに紫黒しこくがやってきて八雷神集合の連絡を伝える。

2人が向かった先にはすでに他の八雷神たちが待っていた。

若雲じゃくうん雷煉らいれん鳴姫なるひめ伏摩ふくま、そして八雷神のリーダー大極たいきょく

魔防隊に同胞を討たれた彼らは作戦の変更を話し合う。

紫黒は八柱での総攻撃後に行う予定だった“清めの日”を早めようと提案する。

しかし雷煉や鳴姫、壌竜が反対し、すぐにでも魔防隊に報復するべきだと言う。

そんなとき若雲が折衷案として紫黒の作戦を進めながら、八雷神の神奉者しんぽうしゃに魔防隊を襲わせる案を出し、この案が採用される。

本格的に動き出した八雷神の牙が魔防隊に向けられるのであった。

『魔都精兵のスレイブ』第11巻 P102,103より

感想

今回は横浜戦後の魔防隊の訓練の様子、そして八雷神集結のお話などが描かれました。

 

最初は横浜戦のご褒美回でした。

戦いの後、優希が気を失ってしまったため、ちょっと遅れてのご褒美だったんですね。

ご褒美内容は安定の一緒にお風呂。

なのですが、京香さんだけでなく当然のように天花さんも参加。

さすがすぎますね。

美羅さんもそれに混ざろうとしますが、恥ずかしさに負けて参加できず…

しかし、その後で優希と二人っきりでご褒美してましたね。

どっちかというと美羅さんのご褒美の方が♡♡♡でしたね。

車の中で裸になってイチャイチャ。

単行本の巻末書き下ろし漫画にはその続きが描かれていました。

そこでは分身を作り出して大勢の美羅さんが優希にくっついていました。

美羅さんで溺れる優希が羨ましすぎます。

そして、美羅さんとの無窮の鎖で優希はバイクのような形態になりました。

ヤンキーっぽい美羅さんにピッタリの形態でしたね。

個人的には美羅さんみたいな分身能力になると思っていたのでちょっと残念な気持ちもありますが…

あと京香さんと優希の仲も深まっているようでした。

京香さんが優希を自分のものにしたい欲求が強くなっているように感じます。

天花さんや朱々ちゃんだけでなく、山城恋総組長や五番組組長の蝦夷夜雲さんも優希を狙っているようだし、恋模様も激化していきそうですね。

 

そして今回ついに八雷神が全員集合しました。

いままで紫黒がリーダーだと思っていたのですが、大極というキャラがリーダーでした。

空折は人間では大極には勝てない、戦えば死ぬとまで言っているので相当強いのでしょうね。

他にも新キャラが続々と登場してきました。

末っ子の若雲は仮面のようなものを被った見た目で、表情がよくわからなくて不気味な雰囲気を出してました。

話し方は丁寧ですが、単行本に書いてあった説明では苛烈な性格とあったのでコイツもかなり凶悪そうですね。

肉弾戦というより頭脳戦をしかけてきそうな感じです。

逆に鳴姫は武闘派っぽい感じです。

見た目はギャルっぽくて可愛いですね。

魔防隊にいてもおかしくない見た目をしていました。

彼女は見た目通り雷を得意としていそうです。

そして最も気になるのは伏摩というキャラ。

彼女は初登場時、魔防隊の山城恋総組長の色違いの姿をしていました。

ゲームとかでいう恋さんの2Pキャラみたい。

空折が優希に「会うとびっくりする神がいるよ」と言っていたのは伏摩のことだったのかもしれません。

最初読んだときは恋さんの姉妹なのかな?と思っていたのですが、読んでいると伏摩は八番組組長のワルワラ・ピリペンコの姿にもなっていたので、恋さんの姉妹というわけではなさそうです。

もしかしたら伏摩はコピー能力や変身能力を持っているのかもしれません。

それでもし恋さんたちの能力も使えるとしたらかなりヤバい敵になりそうですね。

そして紫黒が話していた“清めの日”とはいったい何なのか。

これを行うことによって八雷神たちの戦力は跳ね上がるそうですが。

それと大極が言う「母」と呼ばれるものは何なのか。

これがラスボスになるのかな?

気になりますね。

 

これから八雷神たちは「元」人間の神奉者を使って魔防隊を襲います。

その神奉者の中にはかつて魔防隊にいた人物もいるようです。

これは魔防隊の人たちは戦いにくそうですね。

次回は一番組組長の多々良木乃実ちゃんの戦闘シーンが描かれるようです。

どんな戦いになっていくのか、続きがとても楽しみです。

 

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おわり