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【転生したら最愛の家族にもう一度出会えました 第4巻 見どころ紹介】アーシェラ 4歳のお誕生日会!!海の向こうからの贈り物も。

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こんにちは、こんばんは。

カッパ室長です。

 

今回はコミック アース・スターにて連載中の漫画 アース・スターコミックス転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~第4巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

第3巻の紹介記事はコチラ↓↓

【転生したら最愛の家族にもう一度出会えました 第3巻 見どころ紹介】告げられる、アーシェラの“秘密”―!!カッパ室長です。 今回はコミック アース・スターにて連載中の漫画 アース・スターコミックス『転生したら最愛の家族にもう一度...

 

転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~

漫画:みずち泉巳
原作:あやさくら
キャラクター原案:CONACO

 

第4巻の見どころ(ネタバレ注意)

アーシェラのお誕生日会

初雪が降る季節、アーシェラの誕生日がやってくる。

拾いっ子であるアーシェラの誕生日は不明だったため拾われた時の様子からローズたちが逆算し、ちょうど叔父であるローディンの誕生日が近いからと同じ日にしてくれた。

そして誕生日当日。

アーシェラたちはひい祖父様であるディークにお呼ばれしてバーティア子爵本邸を訪れた。

邸宅の厨房に興味津々のアーシェラは食品庫に入れてもらう。

そこには棚いっぱいの食材や調味料があり、ベーキングパウダーや片栗粉、重曹などもありアーシェラは目を輝かせてしまうのであった。

さらにケーキ作りを見学している際に栗の甘煮をもらったアーシェラはこれで茶碗蒸しを作り…

『転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~』第4巻 P83,84より

 

夜になり誕生日会が始まる。

カレン神官長もやってきて、アーシェラに王妃様とクリステーア公爵夫妻からのプレゼントを渡してくれた。

中身は可愛いペンダントとポシェット。

実はこのポシェットは魔法が付与された魔法鞄で…

みんなで餅つき

誕生日の翌日、アーシェラたちはホークが久遠国から持ち帰ったお土産を開けてみることに。

久遠国は日本のような大陸で、漢字が普及しており、お土産の中身も味噌や醤油、酒、みりんなどの日本にあったようなものばかり。

さらにはもち米と杵と臼まで。

アーシェラたちはさっそく餅つきを開始するのであった。

感想(ネタバレ注意)

第4巻ではアーシェラが茶碗蒸しを作ったり、誕生日会をするお話や、みんなでお餅を堪能するお話などが描かれました。

 

まずは前回の続きでクリスフィア公爵とカレン神官長がバーティア子爵領へ来たお話から。

戦争で食糧が必要という話題になり、これをアーシェラが解決してしまいます。

野菜が豊作だけど一度にできてしまい保存方法に悩んでいると、アーシェラが土中保存法を教えてあげます。

舌が上手く回らないけど一生懸命説明してるアーシェラが可愛かったです。

というか3歳児がこんなことを知ってることにみんな驚かなくなっているのが面白いですね。

3歳でこの知識量はもう神童ですよ。

驚いていたのは初見のクリスフィア公爵ぐらいでした。

みんなアーシェラが女神様の祝福を受けていることを知っているし、昔からずっとこうだからもう慣れちゃったのかもしれませんね。

さらにアーシェラは大根の保存食として「寒大根」も伝授。

普通だったら作るのに2週間ほどかかるのですが、大人たちに魔法を使ってもらいあっという間に出来ちゃってました。

本当に魔法は便利ですね。

そしてこの寒大根を作る作業は魔法学院の訓練メニューになってしまうんだとか。

魔法学院の生徒たちが一生懸命寒大根を作る姿、想像するとちょっとシュールで面白いですね。

でもこれでまた一つ国が豊かになるのでしょうね。

 

ここのお話でクリスフィア公爵とカレン神官長がアーシェラの「祝福ギフト」について話もしていました。

アーシェラがクリスフィア公爵の無事を祈ったことで彼の魔力に金とプラチナの魔力が混ざったと言っています。

これってアーシェラが祈ることでアーシェラの魔力を他人に「付与」することができるということなのかな?

アーシェラは女神様に愛されているし、その力を分け与えることができるのだとしたらかなりヤバい力ですね。

これが悪用されたらマジでヤバそうだし、今後アーシェラを巡って争いなんかも起きたりしてしまうのでしょうか?

 

次に今回のメインとなるアーシェラの誕生日会のお話へ。

栗の甘煮をもらったアーシェラはバーティア子爵本邸で茶碗蒸しを作ります。

トマス料理長が4年半も挑戦して完成できなかった茶碗蒸しをあっさりと作ってしまうなんて…

トマス料理長はそれにショックを受けず、こんな小さいアーシェラに教えを乞おうとしていてメッチャ良い人だなと思いました。

料理長というプライドもあっただろうに、それ以上にローズマリー様に食べてもらいたいという思いが強いんでしょうね。

 

バースデーケーキはアーシェラとローディンの誕生日のため豪勢に2つ。

2人でロウソクの火を吹き消すシーンは見ていてほっこりしてしまいました。

『転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~』第4巻 P129,130より

凄い幸せを感じちゃいますね。

 

アーシェラは誕生日のプレゼントで魔法鞄をもらいました。

異世界系ではあるあるの収納系アイテム(スキル)ですね。

念じるだけでアイテムを取り出せて、中に入れたアイテムは劣化しない、さらにポシェットも登録したアーシェラしか使えないため盗まれても安全とか便利すぎます。

この魔法鞄を作ってくれたのが祖母のレイチェルさん。

魔法鞄は国宝級のレアもので、作れる人はかなり希少なんだとか。

そんな人が女官長という職業なのはもったいない気がしますけど、命を狙われる可能性も高いため、王妃様の側にいることで彼女の安全も保障されているのかもしれませんね。

アーシェラの力もこれと同等の希少さを持っているそうだし、今後アーシェラは自分を守るためにも色々学んだり強くなっていく必要がありそうです。

 

そして最後はみんなでお餅を堪能するお話。

久遠国は島の形や漢字を使用しているところなども日本そっくりですね。

もしもアーシェラが久遠国に行ったら懐かしさのあまり涙を流してしまうんじゃないでしょうか?

そんな久遠国からのお土産でみんなで餅をつき、出来立てのお餅を堪能しています。

『転生したら最愛の家族にもう一度出会えました ~あふれる愛をこの一皿にのせて~』第4巻 P149,150より

海苔も使って磯部餅まで作ってて本当に美味しそうでした。

残ってしまったお餅はバターなどを加えてバター餅に。

アーシェラがハリーさんにあーんして食べさせてるのを見てローディンが拗ねているのが可愛かったです。

このバター餅も好評で王都の菓子店で販売するとのこと。

ラスクだったり蜂蜜だったり今度はバター餅と、アーシェラが作ったものがどんどん国に広まっていきます。

これもしかしてアーシェラへの収入も半端ない事になっているんじゃ…

 

今回のお話で料理長たちからも尊敬の目で見られるようになってしまったアーシェラ。

どんどん凄い存在になっていってるけど、今後はどうなってしまうのか。

あと次の巻ではどんな料理を作ってくれるのか楽しみですね。

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