こんにちは、こんばんは。
♡♡♡なラブコメ大好き、カッパ室長です。
今回はドラドラしゃーぷ#にて連載中の漫画 ドラゴンコミックスエイジ『クセ強彼女は床にいざなう』第3巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第2巻の紹介記事はコチラ↓↓
『クセ強彼女は床にいざなう』
著者:須河篤志
第3巻の見どころ(ネタバレ注意)
誕生日プレゼントは…♡♡
酒の飲み過ぎで気分が悪くなった染谷月を休ませるため、一緒に♡♡ホテルで一泊することになってしまった木吉直人。
初めての♡♡ホテルと、無防備な月の姿を見て直人はドギマギしてしまうのであった。
バースデー割引を見て誕生日の話になり、直人の誕生日を勘違いしていて祝いそびれていたことを知った月は「今年の誕生日は今年のうちに!なんかない!?欲しいものとか してほしいこととか!」と直人に迫る。
そこで直人は幼い頃に月に誕生日にチューをおねだりし、その時に月が「大人になったら ちゃんとしたチューしてあげる」と言ったことを思い出す。
そして二人は約束通り大人のチューをして…
海で月のことを知る強面男 登場!?
直人が海に行ったことがないと聞いて、月は石狩ヒバと川品も誘って4人で海へやってきた。
海水浴場に到着早々、美人でプロポーションの良い月と川品は男たちからの注目の的になってしまう。
『クセ強彼女は床にいざなう』第3巻 P62,63より直人は二人をナンパから守るため一人奮闘しつつ、みんなと海を満喫するのであった。
月が休憩中に直人は川品と二人で貝殻探しをしていると、人気のない場所で川品に押し倒されてしまう。
ドキドキしながらも何事もなかったかのように月たちのもとへ戻ると、そこには見知らぬ強面の男が月に近づいていた。
男はリュージという名で、月の元バイト仲間だった。
妙に月と距離が近いリュージを見てモヤモヤした直人は、月が彼のことを弟分的なかんじと言ったことでさらに動揺してしまい…
感想(ネタバレ注意)
第3巻では直人は月と♡♡ホテルでお泊りしたり、みんなと海に行き月の元バイト仲間の強面男と会うお話などが描かれました。
また月の部屋から聞こえていた♡♡♡な声の真相も明らかになりました。
まずは♡♡ホテルで直人と月が急接近するお話から。
ホテルに入ったらあっという間に元気になって満喫しだす月が可愛かったです。
「♡♡と言ったらこれでしょ」と言ってTVで♡♡♡な動画見始めるし、やはり慣れていそうですね。
逆に直人のほうが恥じらってるのが面白かったです。
そして誕生日プレゼントのキスは二人ともノリノリでだいぶ濃厚なやつでえちちでした。
『クセ強彼女は床にいざなう』第3巻 P19,20よりプレゼントはキスだけだったため、今回はここまでで終わってしまったのが本当に残念です。
直人はよく我慢できましたね。
でも月もキスだけでは我慢できなかったようで、その後シャワーを浴びながら一人♡♡♡をしていてその絵がかなり♡♡♡で最高でした。
今回の出来事をきっかけに直人は月と恋人になりたいと強く思うようになり、月に弟的な存在ではなく異性として見てもらおうと努力し始めます。
月は幼い頃の約束も覚えているくらいだし、直人が思っている以上に直人のことを好きだと思うんですけどね。
エアコンが壊れて一緒に水風呂で涼むお話では月の家族のお話がちょっとだけ語られました。
月の父親は月が小さい頃にはもうおらず、母親ともそりが合わず、現在は何年も顔を合わせていないのだとか。
月が昔直人と遊んでいた頃も月にとってツライ時期だったようですが、直人のおかげで楽しい時間に変えられたようです。
そうなると月が直人のことを好きになる理由は大いにありそうですね。
そして直人はその話を聞いて、人生で一番の楽しかった時間をこれからも更新させていくと宣言してくれました。
こんなの惚れるしかないですよね。
次にみんなで海に行くとお話。
水着姿の月を見て改めて彼女の胸の大きさを実感しますね。
川品もメチャクチャ可愛かったし、ずっとパーカーで隠してたけど直人と2人っきりになってから服を脱ぐのがかなりえちちでした。
『クセ強彼女は床にいざなう』第3巻 P79,80より今回は押し倒すだけで終わってしまいましたが、今後も彼女にはどんどんアタックを仕掛けてもらいたいです。
このお話でリュージという強面男が登場し、直人のライバルになるのかな?と思ったのですが、そんなことにはならず見かけ倒しの男で終わってしまいました。
エ〇漫画だったら夏、海、美女、日焼けしたガタイのいい男が揃ったらネト〇レが発生するのが定番なのに。
まぁ 実際には起きませんでしたが、直人の妄想の絵で見れたので良しとしますか。
『クセ強彼女は床にいざなう』第3巻 P112,113よりこれもだいぶ♡♡♡で最高でしたね。
そしてリュージが月はやり〇ンだのビ〇チだのと噂を本気にしていることに腹を立てた直人が全力で怒る姿を見て、月はさらに直人のことを好きになってしまった模様。
最後は直人がついに月が夜な夜な♡♡♡声を出しているのを指摘しました。
直人は月が彼氏としていると思っていましたが、月からそれは彼氏ではないと告げられます。
彼女は夜な夜な♡♡♡な動画を観て、一人♡♡♡をしていたのです。
でもそうなると第1巻で玄関先で誰かとキスしていたのは何だったのかということになりますよね?
月には隠していることがまだありそうです。
海に行ったときヒバに「直くんは「俺の月姉ちゃん」って思ってそうだけどな…」と言われ、「それでもいいよ「月姉ちゃんは」は でも…「月」は直くんにあげれない」と言っていました。
はたしてこれはどういう意味なのか?
「月姉ちゃん」という作られた表向きの自分はいいけど、「月」という内面は何か欠陥を抱えていて直人にはふさわしくないからあげれないという意味なのかな?
もしくは「月姉ちゃん」と「月」は別人だったり?
可能性はとても低いだろうけど、もしそうだったら月は二重人格ということになりますね。
こうやって色々推測してみるのも楽しいですね。
第3巻のラストでは月は「夏休みに田舎に行かなくなった」のには理由があることを明かしました。
これも関係していたりするのかな?
直人が月とより距離を縮めることができれば教えてもらえるそうなので、楽しみに待っていようと思います。
単行本第4巻は2026年5月頃発売予定です。


