どうも。
♡♡♡な恋愛モノも大好き、カッパ室長です。
今回は夜サンデーにて連載されている漫画『ヒーローガール×ヒーラーボーイ~TOUCH or DEATH~』第8巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。
第7巻の紹介記事はこちら↓↓
『ヒーローガール×ヒーラーボーイ~TOUCH or DEATH~』
(大井昌和)
第8巻の見どころ(ネタバレ注意)
装甲型ヒーロー、アイアンランスを癒せ!!
先の戦いでスーパーシャドウとなって圧倒的な力を見せたシャドウルージュ。
戦略AIドミニオンによってこれは新蔵修善とシャドウルージュの「恋」によって起きた現象だと推測された。
これを見た最強のヒーローガール「アンアンランス」こと王城土極楽が動き出す。
王城土グループの総帥でヒーローでありセレブである彼女はハリウッドスターや石油王、あらゆるイケメンたまに美女とファビュラスな性活を送っていたため、今まで修善たちのマッサージに見向きもしなかった。
しかし、ヒーラーボーイのマッサージの果てに辿りついたスーパーシャドウの姿を見て、その胸に炎がともるのを感じプロジェクトSSに参加することに。
さっそくアイアンランスとのマッサージが開始される。
しかし、シャドウのことで頭がいっぱいの修善ではアイアンランスでエ〇い気持ちになれず、“Sz”が発動しなかった。
自分をスーパーヒーローにできない役立たずはいらないとアイアンランスは修善を手にかけようとする。
すると、修善は「シャドウさまに再会せずに死ぬわけにはいかない!!」と自分の目を潰す。
修善は目のところにある洗脳のツボを押して自分はアイアンランス萌えだと思わせるようにした。
その瞬間“Sz”が発動し、アイアンランスを快楽へ誘うマッサージが始まるのであった。
感想
今回はついにアイアンランスとのマッサージ回でした。
アイアンランスの本名、王城土極楽ってすごい名前ですね。
彼女は王城土グループの資本力で開発されたスーツを身に纏って戦う最強のヒーローガール。
名前もそうですが、マー〇ルのアイ〇ンマンがモデルっぽい感じのキャラクターですね。
マッサージの方は序盤苦戦していましたが、“Sz”が発動したあとはいつもどおりの展開でした。
さすがのアイアンランスでも修善のテクニックには勝てないようです。
快楽に溺れてましたね。
そして前回登場した「コピペガン」が今回も活躍しました。
ひとりでも凄まじいのに、コピペガンで3人になった修善から一気に癒されてしまいアイアンランスが昇天してましたね。
気持ちが良いと額のライトがピコーンピコーンと光っているのが可愛らしいです。
アイアンランスが右腕と左足に鎧をつけている理由も今回明らかになりました。
彼女の右腕と左足は「サソリのヴィラン」によって呪いをかけられていました。
「サソリのヴィラン」って以前鏖道十二宮軍の暴牛のカウノワールと通信していた人物ですよね?
コイツがラスボス的存在なのかもしれませんね。
過去にアイアンランスは自身の母親が人類を裏切りヴィランに手を貸していることを知ってしまったために、サソリのヴィランにやられてしまいました。
彼女が鋼鉄を身に纏って戦うのは、戦闘力を上げるためだけでなく、呪いを抑えるためでもあったのですね。
この呪いは自己の存在を否定するものらしく、コレのせいでアイアンランスは修善のマッサージでイクことができない状態になっていました。
ですがそんな呪いをものともせず、打ち破ってしまったのがこの新蔵修善。
呪い以上の快楽を与え続けて、見事呪いを解いてしまいました。
呪いが解けた時のアイアンランスの「…うん♡」が本当に可愛かったです。
完璧に修善に惚れちゃってますね。
マッサージ後、アイアンランスは“S”値を1000超えることはできませんでしたが、アイアンランスMkⅡになることができました。
やはり1000を超えるには本当に愛し合うことが必要なのかも。
そうなると“S”値を1000にできるのはシャドウルージュだけなのかもしれません。
そんなシャドウルージュ、今回修善が自身を洗脳してマッサージをしていることを知らず、修善はアイアンランスを一番愛していると勘違いをしてしまいました。
シャドウのために頑張った修善でしたが、それがシャドウを傷つける結果を生んでしまったようです。
シャドウに本気で嫌われてしまった修善。
はたして修善はシャドウと仲直りができるのか。
続きが楽しみです。
おわり