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【カッコウの許嫁 第3巻 ネタバレ注意】妹が家出!?美人姉妹との同居生活スタート!!

 

こんにちは。カッパ室長です。

 

今回は週刊少年マガジンにて連載されている『カッコウの許嫁』第3巻の紹介です。

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

第2巻では凪とひろが“御朱印集め”という意外な趣味を通して急接近したり、

エリカが凪たちの学校に転校してきたりと色々ありました。

はたして第3巻では何が起こるのか!?

 

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【カッコウの許嫁 第2巻 ネタバレ注意】エリカの転校でますます加速する四角関係!! こんにちは。カッパ室長です。 今回は週刊少年マガジンにて連載されている『カッコウの許嫁』第2巻の紹介です。 ...

 

カッコウの許嫁吉河美希

YouTube“週刊少年マガジン”より

第3巻の見どころ(ネタバレ注意)

幸の家出

ある晩、幸が凪とエリカの住む家にやってきた。

なんと家出をしてきたらしい。

凪が幸に家出の理由を聞くと「勉強を教えてもらうため」と答える。

エリカに迷惑をかけられないため、しかたなく幸を凪の部屋で寝させようとするが幸に拒絶されてしまう。

結局、幸はエリカの部屋で一緒に寝ることになった。

幸が何を考えているのか分からず困惑する凪。

その後、エリカが幸に家出した本当の理由を訊ねると、幸は涙ながらに答えるのであった。

「お兄ちゃんともうちょっと一緒にいたい」

幸は凪がこのまま結婚して家から出ていったきりになると思い、寂しがっていたのだ。

扉の向こうから話を聞いていた凪は両親に連絡し、幸をしばらくこちらで住まわせることにする。

こうして凪は、エリカと幸というとんでもない姉妹と同居することになるのだった。

デート

「デート というものに興味はありますか?」

ひろからデートのお誘いを受け、浮かれた凪は独特なファッションでひろとのデートへ向かう。

御朱印集めをするのだと思っていたが、実際は遊園地デートだった。

絶叫系に乗りまくり突っ走るひろに何とかついていく凪。

それを見て反省するひろだったが、そんなひろに凪は「俺はそのままでいいと思う。ちゃんと自分を貫くところかっこいいと思う」と言うのだった。

その後も2人はデートを楽しんでいく。

 

一方そのころ、凪がデートに行ったことに腹を立てる幸は、エリカとともにバッティングセンターや銭湯に行ってストレスを発散させていく。

今まで見たことのない世界を知ることができ、感動するエリカだった。

感想

第3巻は幸推しの私にとって嬉しい、幸の話盛りだくさんで大満足の1冊でした。

今回、ついに幸も凪たちと同居しちゃいましたね。

こんな可愛い子2人と暮らせるなんて凪が羨ましいです。

もしかしたらこの先、ひろも一緒に住むとかもあるかもしれませんね。

そしたら完全にハーレムですね。

 

幸との話だけでなく、凪の恋にも進展があり、ひろとデートしちゃいます。

この2人は着実に仲を深めています。

それにしても凪の私服がクッソダサかったですね。

服のセンスとかは父親似なのかな。

そして2人のデートにやきもちを焼く幸がまた可愛い。

エリカと幸の方は2人で色んな所に行って、姉妹の仲を深めていった感じでしたね。

このとき幸が「今は当たり前にいる家族も ある日 突然いなくなってもおかしくないんだ」と言っています。

これはもしや凪と幸が最終的に離れるフラグなのか!?

そうだったらとても悲しいですね。

 

また、幸は今回エリカの父親(凪の本当の父親)と会って食事をするお話がありました。

ここで幸は父親に凪がエリカと仲が良いことに不満を持っていることに気づかれてしまいます。

そして幸と食事をした後、父親は運転手に「社長…今日は御機嫌ですね」と言われます。

本来だったらエリカに会う予定だったのに会えなかったから残念そうにするかと思うんですが…

これは幸に会えたからなのか…

さらに最後の「キミは「カッコウの卵」って知ってる?」という謎のセリフ。

これって托卵のことですよね。

先に生まれたカッコウのヒナが巣の持ち主の卵や本当のヒナを巣の外に放り出して、自分だけを育てさせるというやつです。

怪しいですね。

もしかしたらこの父親、ただ子供同士を結婚させるのではなく、他にも何か企んでいそうですね。

 

そして母の日のプレゼント選びや停電イベントで、より幸の凪への想いが強まっていきます。

エリカも「あの二人が結婚した方がいいんじゃないかってくらいお似合いだと思うよ!」って言ってるし、今回でいっきに花嫁候補として名乗りを上げてきた幸。

幸推しの私からしたら、今後も幸がメインの話をたくさん描いてもらって、最終的に幸と結ばれてほしいものです。

はたしてこの四角関係はどう進んでいくのか。

次の巻が待ち遠しいです。

 

おわり