まとめ

令和になっても読んでほしい懐かしのオススメ漫画5選PART3【まとめ】

こんにちは。

カッパ室長です。

 

懐かしのオススメ漫画紹介もPART3となりました。

今回も5作品紹介していきます。

 

前回の記事を読んでない方はこちらもチェックしてみてください。

令和になっても読んでほしい懐かしのオススメ漫画5選PART2【まとめ】こんにちは。 カッパ室長です。 今回も懐かしのオススメ漫画を5作品紹介していきます。 前回の記...

 

この記事を書くにあたってのルールは以下の通りです。

・ランキング形式ではありません
・少年漫画、少女漫画、青年漫画区別なく紹介します

ではいってみましょう!

 

YAIBA』 (青山剛昌)

 

現代の日本を舞台に天下一のサムライを目指す主人公と剣の魔力で鬼になったライバルとの戦いを描いた格闘漫画。

 

父・剣十郎とともにジャングルで剣の修行に励んでいた少年・鉄刃(くろがねやいば)はひょんなことから日本に帰ってきて剣十郎の親友である峰家に居候することに。

学校で出会った宿命のライバル・鬼丸との衝突する日々の中、鬼丸は家に代々伝わる魔剣「風神剣」を手に入れ、鬼と化してしまいます。

鬼丸を倒すため、刃はもう一つの魔剣「雷神剣」を手に入れようと、天狗岳にいる宮本武蔵に会いに行きます。

雷神剣を手に入れた刃でしたが、日本を我がものにせんとする鬼丸が刃に数多くの刺客をはなってくるのでした。

 

青山剛昌先生のもう一つの大ヒット漫画です。

序盤はコメディ成分強めのバトルが多いのですが、「かぐや編」「ピラミッド編」「地底世界編」「ヤマタノオロチ編」とどんどん物語はシリアスで強大な敵が登場してきます。

そして刃の魔剣もどんどんパワーアップしていきカッコよくなっていきます。

「ヤマタノオロチ編」では日本列島がヤマタノオロチになって襲ってくるなんて誰もが予想しない展開ですよね。

ヤマタノオロチを封印するための覇王剣もかなりカッコいいです。

覇王剣VS魔王剣の戦いはワクワクが止まりません。

 

個人的には「ピラミッド編」が一番好きです。

エメラルドがマジで可愛かった。

 

そんな最強の剣を使っていた刃ですが最後の「織田信長御前試合編」では木刀で戦うんです。

剣の力ではなく、自分の剣士としての力で戦いを勝ち抜いていくのはアツイ展開でした。

私は当時、沖田総司の技を真似して遊んでましたね。

 

現在連載中の「名探偵コナン」にもYAIBAの登場人物が出てくるのでコナンファンの人はYAIBAを読むとより楽しめると思いますよ。

ラブひな』 (赤松 健)

 

東京大学を目指す主人公が女子寮の管理人となり、住人の美少女たちとドタバタを繰り広げるラブコメディです。

 

主人公の浦島景太郎は幼いころに女の子から愛し合う二人が東大に入ると幸せになれるという話を聞き、大きくなったら二人で一緒に東大に行こうと約束をします。

景太郎はその約束を果たそうとするが、東大のみを受け続け落ち続けて3年目。

とうとう家を追い出されて祖母が経営する温泉旅館を訪ねますが、そこは男子禁制の女子寮「ひなた荘になっていました。

ひなた荘からも追い出されそうになった景太郎でしたが、祖母からのFAXによりひなた荘の管理人を任されることに。

景太郎は美少女たちとのドタバタに翻弄されつつも、東大に受かって女の子との約束を果たそうと奮闘します。

 

ちょっとエッチなラブコメディでとても面白い作品です。

王道のラッキースケベが満載で、ヒロインたちの異常な攻撃力が凄かった…

毎度毎度、景太郎は殴られたり、大けがをするのですが、次のページになると全回復しているという不死身さも面白いポイントです。

ただ美少女とイチャイチャするだけでなく、しっかり東大に向けて勉強をしているのも良かったなと思います。

景太郎とヒロインの成瀬川なるの恋愛模様が本当に面白かった。

くっつきそうでくっつかずが何度も繰り返されて、最後はめでたくゴールインで終わってくれて本当に良かったです。

ちなみに私の初恋の人はこの漫画のヒロイン成瀬川なるです。

当時この漫画を読んで、「こんな可愛い女の子がいたとは」と衝撃を受けたものです。

今でもふと読み返したくなる私にとっての思い出の作品です。

 

アニメも面白かったので、漫画しか読んだことがない人はアニメも是非観てみてください。

遊☆戯☆王』 (高橋和希)

 

気弱でいじめられっ子だった主人公が「千年パズル」を解いたことで、心の中に別人格が宿り、闇のゲームの執行人となり悪人と闘うダークファンタジーな物語。

 

ゲームが大好きな男子高校生・武藤遊戯はいじめられっ子で友達がいませんでした。

遊戯は祖父の双六からもらった、古代エジプトの秘宝「千年パズル」を8年間も組み立て続け、パズルが解けた瞬間、心の中にもう一人の人格「闇遊戯」が覚醒します。

闇遊戯はゲームの天才で世の中の悪人に「闇のゲーム」を仕掛け、敗北すれば恐ろしい「罰ゲーム」を与え成敗していく闇の執行人になっていくのでした。

 

今も大人気のカードゲーム「遊戯王OCG」の原点ともいえる作品です。

最初は様々なアナログゲームでバトルしていましたが、途中から皆さんおなじみの「マジック&ウィザーズ」でのカードバトルがメインとなりました。

物語は主に「学園編」「DEATH-T編」「RPG編」「決闘者の王国編」「D.D.D編」「バトルシティ編」「王の記憶編」となっています。

私は「学園編」と「バトルシティ編」が好きでした。

「学園編」は本当にダークな感じで、罰ゲームもえぐかったです。

この頃の闇遊戯は本当に怖かった。

「バトルシティ編」あたりで私は遊戯王カードにドはまりしてました。

よく友達と一緒にカードを買いに行って、作ったデッキで勝負して遊んでました。

生贄システムや神のカードが出た時の興奮は忘れられません。

 

いつまでたっても色あせない名作です。

ライジングインパクト』 (鈴木央)

 

福島の山奥で暮らす主人公がある日、プロゴルファーと出会いゴルフにのめりこみ、世界の強豪たちと競い合い、上達していく物語。

 

福岡の山奥で暮らす小学4年生のハーフ、ガウェイン・七海は世界一の飛ばし屋になるため、野球のホームラン王を目指していましたが、ある日、女子プロゴルファーの西野霧亜と出会い、野球よりも遠くまで球を飛ばすことができるゴルフという競技の魅力に取りつかれます。

ガウェインが試しに打たせてもらうと、初心者にもかかわらずとんでもない飛距離を出してしまいます。

ガウェインはボールとクラブの真芯が光って見え、450ヤード前後という飛距離が出せる「ライジングインパクト」というギフトの持ち主だったのです。

ガウェインはプロゴルファーになるため上京し、ゴルフの名門校・キャメロット学院に入学し、そこで個性豊かな仲間やライバルたちと競い合い、才能を開花させていきます。

 

ジャンプの作品で一度打ち切りになったにもかかわらず、読者の強い要望を受けて連載再開したという珍しい作品です。

 

この漫画の面白いところはやはり「ギフト」です。

主人公のすごい飛距離がだせる「ライジングインパクト」、ライバルであるランスロットのカップまでのラインが光って見える「シャイニングロード」、ジュニア最強であるトリスタンの風を見ることができる「フォーリングスター」などカッコイイものばかりです。

当時、トリスタンの打ち方が独特でカッコよかったので、父のクラブを借りて打つ真似をしてました。

ゴルフはおじさんがやるスポーツというイメージを持っていましたが、この漫画を読んでそのイメージは変わりましたね。

 

私が好きなキャラクターは主人公のガウェインです。

プニプニ状態のガウェインは本当に可愛いです。

巻数を増すごとにプニプニ度も増していくのも魅力。

物語の中盤でなる覚醒状態のガウェインとのギャップが凄いですね。

イギリス校のパーシバルもフワフワしてて、ガウェインの女の子バージョンみたいで好きでした。

あと、日本校のプラタリッサがキャメロット杯後、キャラ変してメチャクチャ可愛くなったのは衝撃的でしたね。

 

最後はまた打ち切りの形で連載終了してしまいましたが、とても面白い作品なので読んだことがない方は是非読んでみてください。

めぞん一刻』 (高橋留美子)

 

「一刻館」という古いアパートで若い未亡人と年下の下宿人、二人の淡い恋愛模様と個性的な住人たちとの賑やかな日常を描いた漫画。

 

古い木造アパート「一刻館」の5号室に住む浪人生の五代裕作は、ほかの住人に毎日からかわれるのにうんざりし、アパートから出ていこうとします。

そんな時、一刻館に住み込みで働くためにやってきた音無響子に一目惚れしてしまいます。

響子さんが未亡人であることにショックを受けますが、いい男になって響子さんを守ってみせると五代は響子さんにアプローチを続けます。

そんななか、テニスサークルのコーチであるイケメンでお金持ちの三鷹瞬も響子さんに一目惚れしアプローチを開始します。

二人にアプローチをされる響子さんでしたが、響子さんの心の中にはまだ亡くなった夫の惣一郎がいるのでした。

 

ラブコメ漫画の金字塔です。

いやー、響子さんが本当に可愛い。

最初の方はケバいなと思っていましたが、どんどん絵が上手くなっていって、どんどん綺麗になっていくんです。

そしてこの漫画では絶妙な会話のすれ違いや勘違いが多くて、その会話のかみ合わなさや話が変な方に曲がって伝わってしまうのを本当に面白おかしく描かれていると思います。

最初はドタバタコメディが続くのですが、中盤あたりから八神いぶきが登場してからラブストーリー度が一気に増した気がします。

やはり恋のライバルって大事なんですね。

そして完璧すぎるほどみんなが幸せそうに大団円で終わるのが読んでいてとても気持ちが良いものでした。

永遠に語り継がれる名作です。

 

アニメも面白いので是非。

私はOPの「悲しみよこんにちは」がメッチャお気に入りです。

 

 

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます。

いかがでしたでしょうか。

どれも名作中の名作なので読んでおいて損はありません。

読んでない方はこの機会に是非読んでみてください。

まだまだ紹介したい懐かしのオススメ漫画があるのでこのシリーズは続けていきたいと思います。

 

 

おわり