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【四季崎姉妹はあばかれたい 第3巻 見どころ紹介】波乱の家族旅行編!!明かされる、事件当日の夜…!?

 

どうも!

ミステリーも、可愛い女の子が登場する漫画も大好き、カッパ室長です!

 

今回は週刊ヤングジャンプにて連載中の四季崎姉妹はあばかれたい』第3巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

『四季崎姉妹はあばかれたい』第2巻の紹介記事はこちら↓↓

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四季崎姉妹はあばかれたい朝倉亮介

“ヤンジャンTV【集英社ヤングジャンプ公式】”より

第3巻の見どころ(ネタバレ注意)

波乱の家族旅行

四季崎つくしは美人三姉妹のゆりもみじひなぎくと友人のあかりとともに海に旅行にきた。

そこでの姉たちの態度と先日入手した「つくしのスマホ」から得た情報から「つくし少年」と姉三人は血が繋がっていないことを確定させる。

さらにトイレでもみじに襲われたつくしはもみじの言動から「つくし少年の想い人」が「ゆりおねえちゃん」であることも推理するのであった。

これによってこの家庭での人間関係が想像以上にドロドロなことを知るつくし。

『四季崎姉妹はあばかれたい』第3巻 P33より

現状、一番怪しいのは「ひなぎくおねえちゃん」。

「直感モンスター」のひなぎくに対して直接捜査するのは無謀だと考えたつくしは、あかりに頼んで三姉妹に誕生日に何があったのか聞いてもらうことにした。

しかし、ひなぎくはつくしがあかりに捜査を頼んだことを感づいてしまう。

だがこれもつくしの計画の内だった。

焦ったひなぎくが口封じや色仕掛けなどで襲ってくると考えたつくしは、あえて一人になりひなぎくを待ち受ける。

想定外な事態も起こったが、なんとかひなぎくと一対一の状況を作ることに成功。

そして「あの日 何かあったの…?」と訊ねると、ひなぎくは予想外なことを言い出すのであった。

『四季崎姉妹はあばかれたい』第3巻 P128より

感想

今回も三姉妹とのたくさんのイチャイチャ♡が描かれ、色々なことが明らかになってきました。

 

まず第2巻のラストで描かれていた通り、四季崎三姉妹とつくし少年は血が繋がっていないことが明らかになりました。

ゆりさんは8月生まれ、もみじちゃんが10月生まれ、ひなぎくちゃんが1月生まれ。

四季崎家の命名法則は「生まれた季節を代表する花植物」だったのです。

だがつくし少年は7月の夏生まれ。

つくしといえば「春」ですからね。

このことに気づいて、つくしは養子であると導き出すあたり、さすが名探偵ですよね。

三姉妹が異様なまでにつくし少年にイチャイチャしていたのはこれが原因だったようです。

そしてもみじちゃんにいたっては姉弟としてではなく、異性として好いていますから。

つくし少年もゆりさんのことを異性として好きのようだし、ほんとドロッドロな人間関係ですね。

これはもしかしたら昼ドラみたいな展開で事件が起きた可能性もありそうです。

 

今回の見どころはゆりさんとの戦いとひなぎくちゃんとのイチャイチャです。

まずはゆりさんとの戦い。

胸を触ったことで酔ったゆりさんは「いばら姫」モードになり、つくしは拘束されてしまいます。

このピンチをどう切り抜けるのかと思えば、まさかの「お〇ぱいを吸う」でした。

相手を興奮させて酒の回りを速めたそうです。

逃れるためとか言って、だいぶ美味しいことしてますね。

これで眠らなかったら、さらに♡♡♡な展開になってたんでしょうか?

続きが見てみたかったですね。

しかし、そこにひなぎくちゃんが現れてしまい続きは出来ず。

今度はひなぎくちゃんとのイチャイチャへ移行していきます。

ひなぎくちゃんの夢は「保母さん」になることでした。

そのため、ひなぎくちゃんは「つくし少年のママになりたい」という思いと「異性への恋慕」がごった煮になって余計に面倒くさい状態になっていました。

さっそくつくしにバブバブさせるひなぎくちゃん。

こんな美人ギャルにバブバブできるつくしが羨ましすぎます。

ゆりさんに続きひなぎくちゃんのお〇ぱいまで堪能できるなんて…

ひなぎくちゃんも目に♡マークが浮かんでしまっていて、完全にスイッチ入っているのがとてもエ〇いです。

最後の方でつくしはひなぎくちゃんにもドキッとしてましたが、今後つくし(山田)はつくし少年とは違う女性を好きになる可能性もあるのかな?

この先ハーレム状態で終わるのか、それとも誰か一人を選ぶのかも気になるところですね。

 

今回の調査で一番怪しいと思われていた「ひなぎくおねえちゃん」にはアリバイがあることが判明しました。

また謎が深まってしまいましたね。

つくしの推理では大前提として「三姉が全員犯人」の可能性はかなり低いとのこと。

前回私が「もしかしたら全員犯人?」と推理したのはハズレってことか…

そして三人のうち誰かが嘘をついているらしいです。

いったい誰が嘘をついているのか。

なにやら第3巻のラストではもみじちゃんが「ある罪」を隠している様子が描かれました。

事件当日の夜に何かしていたようですね。

なんとなくですが、これは事件に多少関わりはするものの、もみじちゃんが犯人とは断定できないという感じでおわると予想します。

もみじちゃんのことだし、また何か♡♡♡な隠し事なのではないでしょうか。

どうなのか答えが早く知りたいですね。

 

個人的には「ゆりおねえちゃん」が怪しい気がしますね。

今のところ一番怪しくなさそうなのですが、それが逆に怪しい。

今後ゆりさんにも何か隠し事が出てきて、それで一気に怪しくなるのではないでしょうか。

意外なところで言ったら、あかりちゃんも犯人という可能性もありますよね。

事件当日ひなぎくちゃんに会っているし、それから家について行ってつくし少年を殺害したのかも…

まぁたぶんこれはないでしょうね。

あと考えられるのは「つくし少年」が自殺したという線。

誰かに殺されたと言っていますが、これは直接殺されたのではなく、その人から何か言われたりして心に傷を負って自殺したために殺されたと言ったのかもしれません。

もしそうだとしたら、つくし少年が「ゆりおねえちゃん」にフラれて自殺をしたなんてこともあるかもしれませんね。

たぶんこれも可能性はほぼゼロでしょうけど…

ですが、こうやって色々考えて犯人を推理するのも、こういう作品の醍醐味ですよね。

はたして自分の推理がどこまで合っているのか。

次の巻ではどんな真実が明らかになるのか、楽しみです。

 

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気になった人はぜひ読んでみてください。

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おわり