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【漫画】解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ【第1巻 あらすじと感想】

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どうも!

最近異世界ものにハマっているカッパ室長です。

 

今回はヤングマガジン サードにて連載されている『解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ』第1巻を紹介させていただきます!!

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ

原作:岡沢六十四
漫画:るれくちぇ
キャラクター原案:sage・ジョー


どんな内容?(ネタバレ注意)

クビになったら人生逆転!?

魔王軍の暗黒兵士で四天王補佐のダリエル(32)はある日突然、四天王たちから「魔王軍をクビだ」と解雇宣告を告げられる。

魔族でありながら魔法が使えないダリエルは新たな魔王軍に必要ないと言われてしまう。

故郷を追い出されたダリエルは何日も森の中をさまよい空腹で倒れていると、巨大な猿のモンスターに襲われている少女・マリーカと出会う。

マリーカから助けを求められたダリエルは落ちていたナイフを使い、勇者のマネをしてなんとかモンスターを倒すことに成功する。

マリーカは助けてもらったお礼に食事をと言って、凄まじい怪力でダリエルを引きずって人間の村へ連れ帰るのだった。

村へ着きマリーカの家族にダリエルは事情を話すと、この村で暮らすことを勧められる。

正体がバレることをおそれたダリエルだったが、マリーカの大きなおっぱいという誘惑に負けて村で暮らすことにする。

翌日、村で冒険者として働いてほしいと頼まれたダリエルはギルド登録の儀式を受けることに。

この儀式は魔族ではパスすることができないはずなのに、ダリエルはギルド登録することができてしまった。

ダリエルは魔族でなく、人間族だったのだ。

「俺は…人間だった…?」

その後、オーラ特性というものを調べてみると、ダリエルはスラッシュ(斬)、スティング(突)、ヒット(打)、ガード(守)のすべての特性に特化するという稀有な才能を持つ人物であることが判明する。

こうしてダリエルはこの小さな村で魔族ではなく人間として冒険者として新たな人生を送り始めるのであった。

感想

この作品は魔王軍をクビになった30代の暗黒兵士が冒険者として新たな人生を歩む物語です。

魔法が使えない主人公は、実は人間で凄い才能を持っていたというお話。

 

タイトルに「スローなセカンドライフ」と書いてありますが、ダリエルは冒険者の仕事やらマリーカの猛烈アタックなどのせいで全然のんびりできそうにありません。

マリーカはとても可愛い女の子なのですが、なぜか凄い怪力の持ち主。

ダリエルと初めて会った時もマリーカだったらモンスターを倒せたんじゃないかと思いますね。

実際、ダリエルも不思議がってましたし。

マリーカがモンスターを倒さなかったのは何か理由があったのかもしれませんね。

そして怪力の理由も何かあるのかも。

とにかくマリーカはちょっとアホだけど、おっぱい要員&お笑い要員として今後も活躍してくれそうです。

あとマリーカの怪力のせいで、ボロボロになるダリエルが面白いです。

モンスターからよりもダメージ受けてますね。

 

主人公のダリエルは魔法が使えないという理由で魔王軍をクビになってしまいました。

しかし、魔法が使えないだけで実際はとても優秀な人材だったようです。

偵察や情報収集もしっかりこなし、部下たちにも好かれています。

実際、ダリエルがいなくなったことで四天王たちも勇者との戦闘に苦戦し、ダリエルがいなくなったことを後悔し始めています。

四天王「沃地よくち」のドロイエはダリエルの力が必要だ、連れ戻そうと言っていますしね。

しかもドロイエはダリエルに好意を持っていそう。

ドロイエさん可愛くて好き。

これはもしかしたら人間族のマリーカだけでなく、魔族のドロイエとも恋仲になって後々ハーレム展開になることもありえそうですね。

今後も可愛い女の子がたくさん登場してほしいです。

 

冒険者となったダリエルはもともと真面目に働く性格のおかげか、色々勉強しながらクエストもこなし、みんなに頼られる存在になっていきます。

そして冒険者としてかつての仲間である魔族たちとも戦うことになっていきそうです。

今後は開花した冒険者スキルで無双していき、自分を回顧した四天王を倒すのか、それとも元魔族ということもあり、人間と魔族の架け橋となっていくのか、はたまたそんなの気にせず新たな人生をのんびり楽しんでいくのか、どんな展開になっていくのか楽しみです。

 

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おわり