恋愛

【パッカ 第3巻 ネタバレ注意】河童の正体とその目的、そして明かされる人間に戻る方法!

 

どうも、カッパ室長です。

 

今回は週刊ビッグコミックスピリッツにて連載されている漫画『パッカ』第3巻を紹介させていただきます!!

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

前回の記事はこちら↓↓

【パッカ 第2巻 ネタバレ注意】人間の体に戻るため、校内に潜む河童を捜す!どうもです。 カッパ室長です。 今回紹介するのは週刊ビッグコミックスピリッツにて連載されている漫画『パッカ』第2巻で...

 

パッカ今井大輔


第3巻の見どころ(ネタバレ注意)

正体と目的

ケイはサキに言い寄られるが、それはサキではなく、サキに変身している河童であることを見抜く。

変身を解いた河童は黒髪ロングで関西弁のちょっとやんちゃな女の子だった。

彼女は合流したシズクに向かって「姫様ひーさま、お久しぶりです。」と言う。

彼女の名はタマキと言い、シズクの親友だった。

そしてタマキがやってきた理由はシズクを河童の里に連れ戻すためだったのだ。

正確にはシズクではなく、シズクの知古魂を。

シズクは河童のお姫様だったのだ。

最初にケイを襲ったのもタマキで、そのときはシズクに近づくため水泳部の誰かと成り代わろうとしたためだった。

シズクを連れ戻せたら金5キロ(二千万円以上の価値)を与えようと里のオババに言われたタマキ。

しかし、不良娘であるタマキはシズクの捜索を理由をつけて、里のオババ達から厄介払いされたと考えていた。

こんな不良娘である自分のことを今も信用し、心配もしてくれるシズクを見てタマキはシズクを連れ戻すのをやめるのであった。

「にゃはは…アンタの笑顔、二千万で買うわ。」

戻る方法

休日。

ケイとシズクはタマキからケイを人間に戻す方法を教えてもらうことに。

ケイを人間に戻すために魂の共有を解除する方法は3つ。

・どちらかの死

・不貞行為

・キス

キスが1番まともな方法だが、契約の破棄には少し面倒な条件がついた。

それは「新月の夜、子の刻に、深錬水の泉でキスをすること。」だった。

深錬水の泉は人間の開発で失われた元河童の里にもあると言う。

ケイは次の新月が水泳部の合宿と被ることに気づき、元河童の里の近くで合宿ができるようにしようと計画する。

しかし、ここでひとつ問題が発生してしまう。

キスは水中で10分間行わないといけなかった。

OB & 転入生

水中で10分間キスをするため、シズクの教えのもと、自分の意志で河童になる練習をはじめたケイ。

それと同時にケイは焦る事態に陥っていた。

先日シズクと手を繋いで街を歩いているところをサキに知られてしまったのだ。

冗談で誤魔化したけれど、その後サキからの返信はなかった。

そしてさらに良くないことは続く。

今年卒業したOBでサキと仲が良かった上田リョウという男が現れたのだ。

彼は元エースでキャプテンで人望もあり、サキが告白したという噂もあるほど…

上田に向けるサキの顔を見て不安を覚えるケイ。

さらにはタマキが転入生としてやってきて、水泳部に入部し、波乱の合宿が始まるのであった。

感想

校内に潜んでいた河童の正体が明かされました。

それはシズクの親友であるタマキでした。

関西弁でちょい悪な感じの可愛い女の子ですね。

そして今回、シズクが河童の里のお姫様であることも判明。

脱走してきたというけど、これってけっこうな事件だったんですね。

里のオババ達がシズクを連れ戻すのはシズクの知古魂が大事だからとのことですが、なにか特別な力が宿っているのかもしれませんね。

だからタマキがケイに人間の臭いがしないと言ったのもこれが影響しているのかも…

今回タマキはシズクを連れ戻すのをやめましたが、また別の河童が登場してシズクを狙うかもしれません。

次はどんな河童が来るやら…

タマキも転校生とて水泳部に入ったので、これでまた恋愛面も一波乱ありそうですね。

 

ケイが人間に戻るには水中でキスを10分間しないといけないこともわかりました。

でも人間では水中で10分キスなんてできませんよね。

そのためケイは自分の意志で河童になる練習を始めます。

人間に戻るために河童になる練習をするってなんか変ですよね。

 

そしてサキとの関係にも何やら怪しい影が…

シズクと手を繋いでいるところを写真に撮られてしまったケイ。

これはマズいですね。

さらにはサキが告白したという噂のイケメンOB上田の登場。

このままではサキがこの男にとられてしまいます。

合宿ではこの男とケイが戦う感じになるのかな。

恋のライバルと戦ったり、人間に戻るために深錬水の泉へ行ったりと色々大変な合宿になりそうですね。

次巻が楽しみです。

 

おわり