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【僕とドールと放浪少女 第1巻 あらすじと感想】人間嫌いと美しい「ドール」の同棲生活

今回はヤングキングにて連載されている『僕とドールと放浪少女』の第1巻を紹介します。

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

『僕とドールと放浪少女』小夏ゆーた

どんな内容?(ネタバレ注意)

拾ったのは人形ではなく美少女だった!?

サラリーマンの新井久太(あらい きゅうた)はいつもマスクを外さないため、同僚からも気味悪がられています。

久太がマスクを外さないのには理由がありました。

それは久太が人間のことが臭くて汚くてうるさくて醜く感じてしまう、人間嫌いの潔癖男だからなのです。

そんな久太が愛するのは「人形ドール」。

美しくも静かな人形たちは久太にとって癒しを与えてくれる聖なる存在なのです。

ある日、久太がいつものように帰宅しているとゴミ捨て場に女の子が捨ててありました

「うわ!なんだこれ!にん……ぎょう…?」

驚く久太。

そして、あまりの美しさに久太は捨ててあるのならと家に持って帰ってしまいます。

しかし、その美少女は人形などではなく人間だったのです。

目を覚ました少女。

少女は他に行くところがないと言い、ここに置いてもらう代わりに久太のドールになってあげると半ば脅しのような取引を提案してきました

断れば拉致監禁で逮捕は確実。

そして理想のドールと出会えたという興奮で久太は取引を受けてしまいます。

少女の名は羽子(わこ)

こうして人間嫌いの久太、美しいドールのような少女和子の奇妙な同棲生活がはじまったのでした。

ここが魅力的!!

この漫画の魅力はなんといっても羽子でしょう。

久太の人間嫌いを克服させるためや、久太が羽子に人形遊びをするために色々なことをするのですが、それがなんともえっちに描かれています。

この漫画を読むと新たなフェチに目覚めちゃいそうな気がしますね。

そして羽子はSっ気がある子のようです。

お風呂で体を洗わせたり、太ももで顔を挟んだり、足をなめさせたりと好きな人にはたまらないシチュエーションなのではないでしょうか。

何気ない行動に様々なフェチ要素が詰まっていて、読んでいてドキドキしますね。

またSっ気な羽子ですが、恥ずかしがったり、照れたりと時々顔を赤らめるのがとても可愛いです。

 

まだ物語も序盤でなぜ羽子が放浪少女になったのかは分かっていません。

この先、理由とかもわかってくるのでしょう。

はたしてどういう理由なのか。家庭の問題っぽい気がしますね。

久太の人間嫌いもはたして克服できるのか。

克服できても、また変なフェチに目覚めちゃいそうな気もしますが…

今後の展開が楽しみです。

 

可愛い美少女とのイチャイチャが読みたい人はぜひ一度読んでみてください。

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