日常

【貧々福々ナズナさま! 第1巻 あらすじと感想】願いを叶える貧乏神との波乱の日常

今回は週刊ヤングジャンプにて連載されている『貧々福々ナズナさま!』の第1巻を紹介します。

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

書店で見かけて、表紙のナズナ様の可愛さに惹かれてジャケ買いしてしまいましたが、これが当たりでした。

いや~可愛いです!

可愛い神様たちとの日常を描いたコメディ漫画で、笑えるし、癒されます。

 

貧々福々ナズナさま!稲葉そーへー


どんな内容?(ネタバレ注意)

願いを叶える貧乏神ナズナ様

社畜サラリーマンの一色孝雄(いっしき たかお)はある日疲れて帰宅すると、部屋に小さな可愛い女の子が不法侵入していました。

その女の子の正体は、貧乏神のナズナ様

ナズナは街で孝雄を見かけ、気に入って取り憑いてしまったのです。

貧乏神に取り憑かれショックを受ける孝雄。

しかし、ナズナは普通の貧乏神とはちょっと違い、願いを叶えることができる貧乏神だったのです。

一見便利そうな能力ですが、この能力には代償があり、願いが叶うとその分何かが壊れてしまうというちょっと迷惑な能力でした。

ナズナはこの能力で福を授け、福印を集めています。

福印は福を授けた相手が「福あり」と感じた分だけで押すことができるポイントカードみたいなもの。

そして福印を手帳いっぱいに貯めるとナズナは福の神になれるのだとか。

ナズナは福の神になり、人に好かれる神様を目指しているのです。

そんな話を聞いたり、ナズナの能力の使ってみて、上手く使えば悪くないと感じ始めた孝雄。

こうして可愛い貧乏神と器の小さい男の波乱な日常が幕を開けたのでした。

第1巻での主な登場人物

一色孝雄

28歳の社畜。

コンビニのレジで小銭がちょうどあったり、レシートの数字がゾロ目で喜んでいたら、幸せのハードルが低いと思われ、ナズナに取り憑かれてしまう器の小さい男。

ナズナ

貧乏神。かわいい。

能力は念願成就で願ったことを叶える力があるが、代わりに願い事と同価値の物が壊れてしまう。

貧乏神と福の神のハーフで、実は超エリート神。

中野加奈

孝雄の会社の後輩。

ナンテンに取り憑かれているため、いつも元気。

おっぱいが大きい。

ナンテン

無病息災の力を持った福の神。

実はエロガキで、加奈のおっぱいにご執心。

加奈には本性がバレないよう猫かぶっている。

香月栞

孝雄の隣の部屋に住む人気イラストレーター。

貧乏神のヨモギに取り憑かれている。

かわいい。

ヨモギ

貧乏神。

浪費系の能力で取り憑かれると金遣いが荒くなってしまう。

ドール服がとても似合う。かわいい。

ここが魅力的!

この漫画は可愛い神様たちとの日常を描いたコメディ作品です。

 

この作品の魅力の一つは神様たちです。

登場する神様たちがちっちゃくてゆるい感じで可愛いです。

私はナズナとヨモギが今のところお気に入りですね。

ドールの服着た回が特に好きです。

ナンテンは福の神で能力は良いけどエロガキなのがちょっと…

うらやまけしからんです!

 

神様たちはそれぞれ能力があるのもいいですね。

ナズナの能力とかだったら貧乏神だとしても取り憑かれてもいいかなって私は思っちゃいます。

この先、他にも色々な神様が出てくるんじゃないでしょうか。

どんな貧乏神、どんな福の神なんでしょうね。

楽しみですね

ナズナのように福印を集める貧乏神も出てくるのかな。

そしたら福印集めの勝負などという展開もあったりして。

他にも孝雄たち人間が神様の世界に遊びに行くとかもあったら面白いですね。

 

はたしてナズナは孝雄を幸せにして福の神になれるのでしょうか。

そして孝雄も社畜から解放されるのか。

つづきがとても楽しみです。

 

 

おわり