どうも、カッパ室長です。
今回はグランドジャンプにて連載されている漫画 ヤングジャンプコミックスGJ『釣って食べたいギャル澤さん』第6巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第5巻の紹介記事はコチラ↓↓
『釣って食べたいギャル澤さん』
著者:ふなつかずき
(1/15) pic.twitter.com/e1Pz6ZspeU
— ふなつかずき (@funatsukazuki) September 20, 2024
第6巻の見どころ(ネタバレ注意)
シイラリベンジと修羅場発生!?
台風が過ぎ去り、シイラが釣れるチャンスが到来したため釣谷一尋と春澤祭(ギャル澤さん)は相模湾へシイラリベンジにやってきた。(小桜波乃と潮木宗和は別の用事があったため欠席)
ギャル澤さんが鳥山にむかってキャストしたら鳥を釣ってしまうハプニングがありつつも、釣谷もギャル澤さんも目的のシイラを釣り上げることに成功。
激しく暴れ強く引くシイラとの熱戦にギャル澤さんは大興奮するのであった。
釣りを終えた2人はこの日「うおとみず」が利用できないため、今回は釣谷家で料理を作ることに。
一度自宅に帰ったギャル澤さんが釣谷家を訪ねると、そこには見知らぬ女の子が!?
しかも釣谷とその女の子が揉めているようで、修羅場(?)を目撃してしまったギャル澤さんは…
『釣って食べたいギャル澤さん』第6巻 P80,81,82より感想(ネタバレ注意)
第6巻では釣谷とギャル澤さんたちが夏祭りを楽しむ様子や、シイラリベンジ&シイラ料理を堪能するお話、小桜先輩の休日のお話などが描かれました。
まずが夏祭りのお話から。
前回ギャル澤さんに騙されて夏祭りにきた釣谷はそこでギャル澤さんの友人である沖野朱璃、大友翠、きゃんちなに取り囲まれてしまいました。
釣谷は蛇に睨まれた蛙になってて、ギャル3人の顔が怖すぎて笑えました。
釣谷から見たらああ見えていたんでしょうけど、実際はもっと普通に笑顔だったはず。
最初はグイグイ来られて釣谷も嫌そうでしたが、祭りを楽しみ始めたら全然問題なさそうだったし、そのうち釣谷も彼女たちに慣れていくんじゃないのかな?
釣谷も途中から「うなぎ釣り」に夢中になってましたしね。
というか「ヨーヨー釣り」や「亀すくい」などはよく見ますが、「うなぎ釣り」なんてものもあるんですね。
翠ちゃんたちは気を遣ってギャル澤さんたちを2人きりにしてくれてるし、本当に良い子です。
あと、きゃんちなは型抜きや金魚すくいがメチャクチャ上手いし、翠ちゃんも射的が激ウマで彼女達凄すぎですね。
今回のお話で釣谷はギャル澤さんの浴衣姿にグッときてたし、また好感度が上がったのではないでしょうか?
次にシイラリベンジのお話。
前回のシイラ釣りでは体調不良で参加できなかったギャル澤さんも今回見事にシイラを釣ることに成功していました。
『釣って食べたいギャル澤さん』第6巻 P47,69よりシイラとの熱戦も良かったですが、ギャル澤さんが鳥を釣ってしまったシーンも面白かったです。
釣られてボーゼンとしてた鳥が可愛すぎます。
釣りをしているとこういったハプニングも発生してしまうんですね。ちょっと怖いな…
ハプニングといえば、今回ギャル澤さんの服に針が引っかかり釣谷がギャル澤さんのお胸を見ちゃうという♡♡♡なハプニングもありました。
まぁ でも最初の頃はチ○ビまで丸見えだったし、それに比べたら全然エ○くはないですね。
今回はシイラ釣りだったからギャル澤さんの露出も控えめだったし、エ○要素は少なめだったのがちょっと残念でした。
あと私のこの巻で一番お気に入りのシーンは、ギャル澤さんがルアーを上手く投げれるようになったシーンです。
『釣って食べたいギャル澤さん』第6巻 P66,67より最近よく見る360度カメラで撮ったような画角で描かれてるのがメチャクチャ綺麗です。
そしてメインでもある修羅場(?)&シイラの調理パート。
釣谷と揉めていた女の子は釣谷の妹・小潮でした。
太眉な女の子でとても可愛く、釣谷とは全然似ていませんね。
最初見たとき『瞬きより迅く!!』の小花井日葵ちゃんかな?と思っちゃいましたが、全然性格も違くて面白いキャラでした。
いきなりぶいぶいしてるの可愛いし、シイラの顔が可愛いとか変な感性持ってるし。
変わった子ですが勘は鋭いようで、釣谷とギャル澤さんの関係に一瞬で気づいていました。
今後は小桜先輩だけでなく小潮ちゃんも2人の恋のサポートをしてくれそうですね。
2人が釣ってきたシイラで作ったのは「特製マヒマヒバーガー」。
『釣って食べたいギャル澤さん』第6巻 P102,112より自分で作る特製バーガーに様々なビールを合わせているのが本当に美味しそうでした。
いつものギャル澤さんのリアクションだけではなく、小潮ちゃんもにぎやかに食べていて面白かったです。
そういえば今回は料理完成時に魚の漢字が書かれていませんでしたね。
アメリカンなハンバーガーだったし漢字が似合わないからかな?
次に描かれたのが小桜先輩の休日のお話。
第2巻のカバー裏にも書かれていましたが、彼女の趣味は「絵を描くこと」だそうで、今回は1人で川に絵を描きに来ていました。
ギャル澤さん&釣谷のアクリルスタンドを勝手に作ってるの面白いし、絵が上手いとみせかけて実はあまり上手くないというのも良かったです。
そしてお兄ちゃんと喧嘩して泣いている少年を助けるためテナガエビを一緒に釣ってあげていました。
ギャル澤さんも釣谷もいない、小桜先輩だけの釣り回でしたね。
ちゃんと釣ってるし、本当に釣りのセンスがあるのかも。
少年から貰ったお礼のテナガエビの唐揚げも美味しそうでしたね。
以前アナジャコの素揚げには抵抗感を示していましたが、今回は普通に食べてましたね。
エビだから大丈夫だったのかな? それとも慣れてきたのかな?
最後はみんなでサンマを食べるお話。
今回は釣りに行くのではなく、売られているサンマを買って食べるだけでした。
サンマ釣りも見てみたかったな。
仕事終わりにみんなで潮木家へ行き、そこで潮木のパートナーである鈴宮誉流も登場。
誉流さんは第4巻の登場人物紹介では「鈴宮誉」になっていましたが、「誉流」が正しいようですね。
釣谷は9匹もサンマを買って「ちょっとやりたいことあって」と言ってましたが、一体何をするのでしょうね?
次回のサンマ調理の続きが早く読みたいです。
現在、集英社の青年誌オトナ向けマンガアプリ&サイト「ヤンジャン!」にて『釣って食べたいギャル澤さん』を試し読みができるので気になった人はぜひ読んでみてください。
コチラの作品もオススメ
『瞬きより迅く!!』
■あらすじ
高校少女伝統空手道漫画!!
ドジで気の弱い女子高生・小花井 日葵(こはない ひまり)。
高校デビューを目論むも、待ち受けていたのは、初日から、お先真っ暗の高校生活…。
そんなある日、校舎内で憧れの先輩を目撃し、追跡するのだが、そこに日葵の運命を変える出会いが待っていた…!!
『華麗なる食卓』
■あらすじ
世界中で修業を積んだカレー職人・高円寺マキト。
放浪の末、昔の恩人のカレー屋さんを訪ねるが、店は潰れる寸前…。
マキトは恩人の娘・結維とともに店の再建に立ち上がる事を決意するのだった!!
作中のカレーのレシピもついて、世界初・カレーコミックの登場だ。
『妖怪少女―モンスガ―』
■あらすじ
秋葉原発! 新感覚妖怪バトルラブコメ!!
秋葉原の雑貨屋で働くフリーター・八喜の前に現れた美少女・轆花。
めっちゃ可愛い彼女とひょんなことから急接近♪…のはずが、轆花にはとんでもない秘密があり!?


