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【ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する! 第18巻 見どころ紹介】ラインフォルド家編、突入!!ラインフォルド家に受け継がれる呪いとは!?

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カッパ室長です。

 

今回はコミックヴァルキリーにて連載されている漫画 ヴァルキリーコミックス『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!第18巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。

 

※ネタバレを含むのでご注意ください。

 

『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第17巻の紹介記事はこちら↓↓

【ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する! 第17巻 見どころ紹介】新たな舞台はアキラの祖父が待つラインフォルド本家!!こんにちは、こんばんは。 カッパ室長です。 今回はコミックヴァルキリーにて連載されている漫画 ヴァルキリーコミックス...

 

ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!

原作:林達永
作画:金光鉉


第18巻の見どころ(ネタバレ注意)

「サモンシンクロ」

カルの実家であるラインフォルド本家に到着したアキラ一行。

アキラの祖父ルータス=Lルドミーラ=ラインフォルド侯爵に太古の森にいる「超魔導士レジャス」までの案内役を依頼するが、ルータスは案内役を断り、さらにアキラたちの太古の森への出入りを許可しないと言う。

これは太古の森がどんな冒険者も足を踏み入れられなかった未開拓地で、想像以上の危険が潜んでおり、アキラたちの安全を守るためだった。

現在ラインフォルドの探索の専門家「精鋭」による探索者パーティが座標までの安全地図ルート攻略に着手しているが、それが終わるのは場合によっては1年かかるという。

そこまで待てないメディスフィナは自分たちも攻略に参加させてほしいと提案するが、それを聞いたラインフォルド家の三女テッサーがアキラの実力を試すと言い出し、アキラはテッサーと中級ゴーレムでの一騎打ちをすることに。

アキラはいつものゴーレムを召喚するが、テッサーは「サモンシンクロ召喚獣同期化」による進化したゴーレムを召喚し…

『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第18巻 P22,38より

加護という名の呪い

アキラに「終末の加護」が発現していることに気づいたルータスたちは伝統に従い、アキラの「魔力閉鎖」を決行する。

それを実行するのは次女のミリアーネ

アキラは彼女に魔力ポケットを潰されそうになるが間一髪のところで逃げ出す。

しかしミリアーネは「魔神使役召喚術レメゲトン」を使い、ゴーレムに魔神を憑依させてアキラに襲い掛かる。

戦いを止めに行こうとするメディスカリオペの前にエスメラルダテッサーが立ちふさがり、メディスたちに「終末の加護」というラインフォルド家の呪いについて話し始めるのであった。

感想(ネタバレ注意)

第18巻ではラインフォルド本家でアキラが従姉の女の子たちと戦う様子や、ラインフォルド家に代々発現する「終末の加護」の呪いについてのお話などが描かれました。

 

父・カルの実家であるラインフォルド本家に来たアキラでしたが、歓迎はされずむしろ敵意を向けられちゃいました。

さらに太古の森への出入りも認められず。

でも太古の森の件に関しては嫌いだから認めないのではなく、危険な場所だからアキラたちの安全を考えてのことでしたね。

実は良いお祖父ちゃんだったりして?

 

テッサーと中級ゴーレムで戦うことになったアキラは、ここで「サモンシンクロ」と呼ばれる最新の召喚理論を目の当たりにしました。

「サモンシンクロ」は召喚獣に対する命令をより精密に制御することで形まで術士の望む姿に進化するというものらしいです。

それによりテッサーのゴーレムはアキラの中級ゴーレムのようにザ・ゴーレムみたいな形ではなく、ロボットに近い姿をしてましたね。

そして彼女のゴーレムは“人間みたい”な動きではなく、人間そのものでした。

これはシンクロすることによって召喚獣の隅々にまで魔力神経を共有しているからのようですね。

例えで書かれていたアキラはゲーム機のスティック操作でキャラを動かしているのに対し、テッサーは脳波コントロールで意のままに操っているというのはとても分かりやすかったです。

初めてのことで驚いていたアキラですが、アキラもそのうち簡単に出来るようになっちゃうんでしょうね。

今回中級ゴーレム対決だったからアキラは苦戦してましたが、アキラだって神獣を召喚したりポリモーフとかもできるんだから、それを見せつければテッサーにだって余裕で勝てていたと思うし。

テストも途中で止められちゃったし、最後までやっていたらどうなっていたのかもちょっと気になりますね。

 

アキラに「終末の加護」が発現したと知り、緊急会議を開くルータスたち。

そしてフレイヤの加護を生み出した「ネティア=ラインフォルド」が作った伝統に従い「魔力閉鎖」を実行することを決めました。

その伝統とは「終末の加護」を発現させた者の魔力神経を閉鎖し、その魔力を断ち切った実行者が対象者を最期まで面倒を見ることらしいです。

そこでミリアーネがアキラを一生面倒見ると名乗り出て、アキラの魔力神経を壊しに行きます。

ミリアーネはダウナー系お姉さんでかなりお胸も大きな美人さんですね。

『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第18巻 P102,103,104より

この人、アキラの保護者(お姉ちゃん)になりたくて名乗り出たのかな?

他にも伯母のネメシアさんもアキラが入浴中に入ってきて「家族になってくれたらいいのに…」とか言ってましたね。

もしかしてここではアキラの保護者枠の奪い合いが勃発するの?

しかしやはり強いのはメルアリア、さすが正妻です。

遠く離れていても彼女は加護でアキラを守り、保護者としての役目を全うしていました。

 

ここで「終末の加護」についても少し明らかになっています。

「終末の加護」は600年の年月にわたり途切れることなく、ラインフォルド家の強力な魔力を持つ男性にだけ発現し、その者を守護すると同時に魔力の限界を超越させ神に等しい機能を与えるが、いずれ「厄災級」として世に災いをもたらす存在になるのだそうです。

それを防ぐためにルータスたちは伝統に従っていると。

カルはその呪いを断ち切るために家を出ましたが、結局アキラに発現してしまったという感じみたいですね。

ソウルが使えるようになったアキラなら呪いを断ち切れそうだし、ラインフォルド家も長年の苦しみから解放されるのではないでしょうか?

 

ミリアーネとの戦いでは「サモンシンクロ」に続き「魔神使役召喚術」という技術まで出てきてしまいました。

今度はゴーレムに魔神を憑依させて操る「魔神召喚術士」ですか。

シンギュラリティと同レベルの強さとかヤバすぎです。

漫画ではあるあるですが、パワーインフレが凄まじいことになってますね。

アキラとの戦いでミリアーネはシンクロ上級ゴーレムを召喚し、そこに封印の魔神ディアボリカを降臨させました。

『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第18巻 P158,159より

エミレオが仕掛けた超全方位の魔力破壊術陣も「ディアボリカ」で同じ名前だったし、この魔神がもとになっていたんでしょうね。

ミリアーネはディアボリカの力でアキラの魔力神経を破壊しようとしましたが、アキラはエミレオ戦でもうすでに経験済みだったためソウルを使って効果を無視することに成功。

さらにアキラもドローイングでディアボリカを召喚し、逆にミリアーネの魔力神経を破壊しにいきます。

ミリアーネの失敗はアキラに新たな技術、封印の魔神なんてものを見せてしまったことですね。

これで次回からは問答無用でディアボリカを召喚できるようになったし、アキラに勝てる魔導士はいなくなったのではないでしょうか?

はたしてアキラとミリアーネの戦いはどんな結末を迎えるのか?

そしてアキラたちは太古の森へ入ることができるようになるのか?

 

 

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気になった人はぜひ読んでみてください。

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