こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回はコミックヴァルキリーにて連載されている漫画 ヴァルキリーコミックス『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第20巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第19巻の紹介記事はこちら↓↓
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』
原作:林達永
作画:金光鉉
目次
第20巻の見どころ(ネタバレ注意)
太古の森の試練
レッドポーションの手掛かりを求めて太古の森を進むアキラ、メディスフィナ、カリオペ、ミリアーネの4人。
探索に慣れていないアキラは長時間歩いて足がマメだらけに。
このままではいくらかかっても目的地に辿り着かないと感じたアキラは移動特化型中級ゴーレムに乗って移動することを思いつく。
召喚には膨大な魔力を要するため普通の人には無理な作戦だが、アキラの魔力量なら問題なく進むことができた。
戦闘面でもメディス&カリオペという英雄級の前衛に加え、アキラ&ミリアーネという心強い後衛がいるおかげで難なく敵を倒せ、大幅に時間を短縮できている。
あまりにも問題がないためミリアーネ以外はピクニック気分となってしまっていた。
しかし未知の領域で発見した遺跡を進んでいると、気づかないうちにミストベールによって全員が幻覚に囚われてしまう。
ミリアーネはメディスの幻覚と、メディスはカリオペの幻覚と、カリオペはアキラの幻覚とそれぞれ戦闘になってしまった。
そしてアキラの目の前には戦神フェイズ=マイアンとレジャス=フェイシア=ランド=フィリスティンが戦っていて…
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第20巻 P106,107より感想(ネタバレ注意)
第20巻では太古の森探索の続きが描かれました。
前回のラストで移動特化型中級ゴーレムを召喚したアキラ。
カリンツの時はゴーレムの手に乗って移動してましたが、今回はしっかり荷台も作られてより快適になってました。
でもアキラは乗り物(ゴーレム)酔いしてましたが…
なんだかそのうちアキラは車型ゴーレムとか飛行機型ゴーレムとかも創造しちゃいそうで怖いですね。
アキラのゴーレムのおかげでサクサク探索を進める一行。
アキラがいるだけで何か月もかかる探索が数日で終わるって、どんだけアキラ便利なんだよって思いますね。
探索の途中、メディスとミリアーネが恋バナ?をしていました。
メディスは王女からアキラの子を身籠れと言われましたが、どんどんライバルが登場して不安になっていました。
まぁ メディス目線ではアキラを危険な目にあわせたり、アキラに守ってもらってばっかりですからね。
でもアキラはメディスに助けられていることも多いんですけどね。
ここでメディスがミリアーネにアキラはもう心に決めた人がいるということを教えちゃったのですが、これが今後どう影響していくのか。
お姉ちゃんが品定めに来るかもしれませんね。
でも相手が終末のメルアリアだと知ったらどんな反応をするか…
そして未知の領域に踏み入れたアキラたちはミストベールで幻覚に囚われてしまいました。
アキラ以外は仲間の幻覚と戦っていましたが、アキラだけは伝説の勇者と戦うことに。
これは超魔導士イークォラ=ディーサイドが混沌の女神カオスの勇者であるアキラを試すために特別用意したもののようです。
アキラがカオスが生み出した勇者だとしたら、他の女神の勇者も存在するのかな?
戦神フェイズ=マイアンに対抗するためアキラは神獣やアグネッサーたちを召喚する全方位ドローイング攻撃フォーメーションを展開しますが、戦神には全く歯が立ちません。
戦神が平然と繰り出す攻撃ひとつひとつが規格外過ぎてマジのバケモンでした。
これに勝ったというイークォラってどんだけヤバい存在なの?
ここで前回契約を交わした峻厳たる三執行官も戦闘に加わるのですが、あまり意味なかったですね。
最後に盾になってくれたぐらいでした。
やはり超魔導士レベルの戦いになると高位のゴーレムでもダメなんですね。
戦神との戦いの中で「超越宇宙アーカイブ」というまた難しいワードが出てきました。
これは宇宙万物のあらゆる「情報と記憶」と「感情と魂」が未来永劫保存される場所とイークォラは説明しています。
アーカイブは霊魂記録層、宇宙記録層、神話記録層、地界記録層の4層になっていて、最下層の地界記録層に人間とこの世界の情報が秘められているらしいです。
普通の人間が扱えるのはこの地界記録層のため、今アキラが戦っている神話記録層から呼び出された伝説級の英霊にはどうやっても勝てないんだとか。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第20巻 P153,154,155よりしかしアキラはソウルを使うことにより神話記録層からエンシェントゴーレムネフィリムを呼び出してしまいます。
これにはイークォラも驚いたようですね。
地界記録層に属する人間が膨大な量のソウルを運用すると精神と肉体が崩壊してしまうのにアキラは生きてますから。
アキラの身体が無事なのは身体を包んでいる黒霧「終末の加護」のおかげでした。
「終末の加護」はメルアリアの守護によりどんな脅威からも護られるというもの。
これによってソウル運用によるアキラの肉体崩壊を強制的に防いでしまっているのです。
勝手に責任を負わされ、大事な仲間を奪われそうになったアキラはブチギレて反撃を開始します。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第20巻 P166,167,168よりイークォラは余裕見せすぎちゃいましたね。
色々説明しすぎたせいで、それがアドバイスとなってアキラがより強くなっちゃいました。
前世の漫画家として経験してきたことがここでも活きてくるのがカッコ良かったです。
これでアキラは創造の力を持つに相応しい存在だと認めてもらえるのかな?
はたしてアキラたちはイークォラと会うことはできるのか!?
あとちょっと気になったのがアキラたちが太古の森に入った頃に、以前魔力船カタストローク号で出会ったアシェリー=ロマン=ナガが先にイークォラの試練を受けていました。
そういえば彼女は失われし魔法などを探して旅をしていましたね。こんなところにいたとは…
かなりピンチそうでしたが、彼女も無事なのか気になりますね。
コミックヴァルキリーの公式サイトでは現在『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の第1話を無料で読むことが出来ます。
気になった人はぜひ読んでみてください。
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