こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回はドラドラしゃーぷ#にて連載中の漫画 ドラゴンコミックスエイジ『クセ強彼女は床にいざなう』第4巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第3巻の紹介記事はコチラ↓↓
『クセ強彼女は床にいざなう』
著者:須河篤志
第4巻の見どころ(ネタバレ注意)
正体を明かすために…
川品は石狩ヒバに昔木吉直人に噛みついたいじめっ子だと気づかれてしまった。
そこで川品はヒバに何度も直人に謝ろうとしたけど拒絶されるのが怖くて言い出せないことを相談してみる。
するとヒバは川品が直人に正体を打ち明けやすくするための手伝いをしてあげると言う。
川品はヒバに言われた通り、直人に連絡してヒバのお店に来てもらった。
そしてヒバは2人を魔女の酒場の隠れ要素である「プレイ部屋」に連れていくのであった。
川品はヒバに「短時間でなおかつ超絶早く距離を縮めるには物理的に距離を縮めるにかぎる…ただスキンシップをとるだけさ…」と言われ、直人とSMプ○イに挑戦することに。
そこにヒバも加わり始め…
『クセ強彼女は床にいざなう』第4巻 P62,63より月の新たな『秘密』
直人が他の女の子たちと仲良くしている姿を見て、自分が直人の中で一番大きな存在になりたいと思った染谷月は、直人に自分の新しい『秘密』を教えることにした。
その秘密とは、「Hな下着をたくさん持っていること」だった。
恥ずかしがる月に直人は「俺…こういうの全然嫌いじゃないから!むしろ…好き!!ウェルカム!!」と肯定的な姿勢を見せる。
しかしその日以降、直人は月を見るたびにHな下着を着ている姿を想像するようになってしまった。
そしてある日の夜、月から「(Hな下着を)着てる姿全部見ても嫌いにならないって言うなら…その気持ち ちゃんと…見せてほしい」と言われ、2人は公園の木陰に隠れ露出プ○イを始めるのであった。
感想(ネタバレ注意)
第4巻では月が直人に隠していた秘密を明かしたり、川品が直人に正体を明かすためイチャイチャするお話などが描かれました。
月は直人に嫌われそうで隠している秘密が10個くらいあるそうです。
その中に夏休みに田舎へ行かなくなった理由もあるんだとか。
月は隠している秘密をちょっとずつ直人に教えていき、それでも直人が月を嫌わないでいてくれた時に田舎へ行かなくなった理由を教えてくれるようです。
まず1つ目の秘密は「ひとり♡♡♡していること」でした。
これは前回直人が気づいたやつですね。
秘密を明かした後も月はひとり♡♡♡を続けていて、今回はなんと直人の名前を呼びながらしていました。
偶然目撃してしまった直人は「どんな私でも嫌いにならないで」と言われたことを思い出し、その場を去らずに覗いて月が1人でしているのを見届けていました。
『クセ強彼女は床にいざなう』第4巻 P26,27よりこれはまた新手のプレイなのかな? 直人が新たな癖に目覚めちゃいそう。
月は直人のことを本当の姉弟みたいに大事にしていると言ってましたが、これはどう見ても恋愛対象として見てますよね?
あと秘密を打ち明けた時、月は気になる独り言を言っていました。
「きっと今度は上手くいく。今の直くんなら…きっと…「月」を受け入れてくれる」と。
これはどういう意味なのでしょう?
現在直人の見ている月姉と「月」は別ということでしょうか?
別人格の月がいるとか?
「今度は」と言ってるし、過去に一度直人に「月」を見せたが、受け入れてもらえなかったのかも。
田舎に行かなくなったのもこれが理由の可能性が高そうですね。
次に川品が直人に正体を明かすお話。
正体を明かすため、ヒバの提案でなぜかSMプ○イをすることになってしまった直人と川品。
縄で縛られた川品は大きなお胸がより強調されてて最高でしたね。
もっといじめられる川品が見たかったのですが、すぐに立場が逆転し直人がいじめられる側に。
やはり川品はSの素質があるようです。
トロ~ンとした顔をしながらも直人をいじめるのを止められなくなってるのが可愛かったです。
そしてヒバも参加するのですが彼女も変態さんで、直人に指を噛まれて嬉しそうにしていました。
前々からそうじゃないかと思っていましたが、ヒバはドMだったんですね。
川品たちとのイチャイチャ後、月にバレたヒバは月にお仕置きされて嬉しそうにしていました。
『クセ強彼女は床にいざなう』第4巻 P95,96,97よりいつもクールな感じのヒバが鞭を打たれて喜んでいる姿を見ると、こちらもゾクゾクしてきてしまいます。
月も慣れているみたいだし、普段からこういうことしてるんでしょうね。
月は新たな秘密「Hな下着をたくさん持っている」ことを直人に明かします。
そしてそれを着た姿を見ても嫌わないか確かめるため、露出プ○イを始めます。
公園じゃなく、せめて家に帰ってからやれよって思っちゃいましたが、こういうことをしちゃうことも含めて嫌わないでほしいってことなんでしょうね。
他の人に気づかれないよう、直人は月を抱きしめて隠していくのですが、その際にお尻を触ったり腰を当てたりと色々やっちゃってます。
もう半分♡♡♡しているような状態でしたね。
そして直人の気持ちを感じ、月は「直くんのは本当だって思える…♡」と言っていました。
この「直くんのは」というのが気になりますね。
過去に他の男に嘘つかれたことがあったのかな?
あと、月が下着を買っちゃうのは「似合ってる」と言われたからだそうですが、一体誰に言われたのか?
これは元カレとかに言われたのか?それとも女友達からなのか?
私はこれは月が言っている「月」のことなんじゃないかと予想しています。
月が下着を見ながら「こんなのかったっけ…?」と言ってたし、もしかしたら「月」が買ったやつもあるのかも。
でも別人格とかだった場合、第1巻の玄関でしてたキスの相手は誰?ってことになるし、まだ謎が多そうです。
最後は直人たちの大学の学園祭のお話。
ここで新キャラが登場しました。
褐色肌のショートヘアの女の子、名前はミミというそうです。
『クセ強彼女は床にいざなう』第4巻 P142よりミミはビ○チではないけど、♡♡♡なことが大好きらしい。
彼女はリュージと仲が良いようで、月のことも知っているようです。
ミミは直人が月と仲が良いことを知ると「なるほどね…」と言って突然直人にキスをしてきました。
これは月に見せつけるためにした感じかな?
彼女もクセ強女らしいし、一体どんなクセを持っているのか?
もしかして寝取りグセとか?
ミミの登場で、また一波乱ありそうな予感がしますね。


