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【カッコウの許嫁 第32巻 見どころ紹介】最終章突入!!凪とエリカは屋久島へ!神秘の島で2人を待ち受ける“運命”とは!?

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こんにちは、こんばんは。

カッパ室長です。

 

今回は週刊少年マガジンにて連載されている漫画 週刊少年マガジンコミックス『カッコウの許嫁第32巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。

 

第31巻の紹介記事はコチラ↓↓

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YouTube“KADOKAWAanime”より

 

カッコウの許嫁

著者:吉河美希

 

第32巻の見どころ(ネタバレ注意)

海野家のピンチ!?

瀬川ひろから「エリカちゃんも海野君のことが好きなの…?」と聞かれ、「好きだよ。凪くんのこと」とはっきり答える天野エリカ

そのせいで2人はバチバチ状態になり、渦中の中心となった海野凪はどうすればよいのか分からないでいたが、翌日になると2人とも仲良く話していて凪は「女子わからん!!」とさらに頭を悩ませるのであった。

 

凪が久々に実家に帰ると海野亭が大繁盛していた。

しかしなぜか父・洋平と母・奈美恵の雰囲気が悪い。

もしかして熟年離婚してしまうのでは!?と焦った凪とは説得に向かうが、離婚というわけではなかった。

理由を聞くと、洋平から「この店がなくなることになったんだ」と明かされ…

屋久島へ!!

新しいホテルの披露パーティーが開かれるため、天野宗一郎に招待されたエリカ。

凪は受験前だから留守番と言われたが、ホテルが気になりすぎて宗一郎に直接お願いしてパーティーに参加させてもらえることに。

こうして凪とエリカは初の屋久島へと上陸する。

『カッコウの許嫁』第32巻 P110,111より

新しいホテル「天の屋屋久島」は庭に屋久杉があり、コンセプトである「自然との調和」を見事に体現していた。

これを見て凪はホテル王である宗一郎の凄さを改めて実感するのであった。

そしてセレモニーのために宗一郎も現地入りする。

彼は神秘の島である屋久島を見ながら「運命の決着をつける時が来る。そんな気がしているんだ」と言い…

感想(ネタバレ注意)

第32巻では海野亭がなくなるかもしれないというお話や、洋平と奈美恵の知られざる過去のお話、そして凪とエリカが屋久島へ行くお話などが描かれました。

また、今回から最終章に突入とのこと。

まだ凪が本命を絞れてないし、海野亭の問題や天野家の問題などなど、解決しなくちゃいけないことは沢山あると思うのですが、はたしてどう描かれていくのか?

 

まずは前回の続きでひろがエリカに「海野君のことが好きなの…?」と尋ねたところから始まりました。

エリカが「好きだよ。凪くんのこと。誰にも取られたくないくらいにね…!」と言ったのは凪がいないと生活に困るからという意味でした。

好きな人というよりお母さん的な存在になっちゃってました。

でもこのお話の最後でエリカは凪の体に触れて、凪のことを男だと意識したのかドキドキしてましたね。

『カッコウの許嫁』第32巻 P20,21,22より

ここから一気にエリカが凪を好きになっちゃう感じかな?

 

次に海野亭のお話。

海野亭がある商店街一帯が買収されるかもしれないという話が出て、奈美恵がそれに反対していたため雰囲気が悪かったようです。

洋平は時代の流れだから仕方ないと諦めていますが、奈美恵は思い出がたくさん詰まったこの家を壊したくなかったんですね。

洋平の父がひとりで頑張ったお店、彼の想いを継いで2人で立て直した大切なお店、凪や幸と幸せな日々を過ごした大切な場所ですかね。

『カッコウの許嫁』第32巻 P54,55,56より
過去回想シーン見て私もちょっとうるっときちゃいました。

タワマン計画を立てていたのは堂島理人の会社でした。

そこでエリカが理人に、凪が宗助のもとへ直談判しにいきましたが、この計画は案のひとつにすぎず、決定したわけではないそうです。

てっきりここで宗助が凪たちの敵となり、凪と宗助が戦う展開になるのかと思っていたのですが予想は外れちゃいました。

宗助は凪に涙を流しながら「頼むからオレを…ひとりにしないでくれよ…!」「オレを助けてほしいんだ」と言っています。

一体宗助に何があってこんなことになっているんでしょうね?

宗一郎と宗助が凪の取り合いをする展開になるのかも。

 

そして物語の舞台は屋久島へ。

ホテルには以前箱根でお世話になった沖田さんと藤井さんがいましたね。

箱根の星雲荘にいる凪の手下(ニワトリ)は数が増え元気にしているそうです。

もしかしたらここでも凪は何か手下を作ったりして…

エリカはホテルの庭にある屋久杉に触れて、屋久杉の言葉を感じ取っているようでした。

さすがに冗談っぽいですが宗一郎もかつて屋久杉の言葉を聞いたそうだし、もしかしたら変な能力とかあるのかも。

今回エリカは凪と一緒のベッドで抱き合う夢とか見て、どんどん凪のことを意識し始めています。

宗助にもプロポーズされているし、はたしてエリカはどちらを選ぶのでしょうね?

宗一郎が屋久島にホテルをつくったのは昔“名も無き屋久杉”に出会い、「いつか君は立派になってここへ帰って来るんだ」と言われたからだそうです。

これが「この島に呪われている」の真相みたいですが、呪いとはちょっと違う気がしますよね。

なのでもしかしたら他にも何かあるのかもしれません。

次回は凪とエリカは宗一郎たちと屋久島探検をするそうです。

そこで“名も無き屋久杉”を探す感じかな?

あと今回はメインヒロインはエリカだけだし、凪とエリカの距離がさらにグッと縮まっていくことでしょう。

ここで他のヒロインたちと差を広げていきそうですね。

 

『カッコウの許嫁』第33巻は2026年6月発売予定です。

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