こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回はヤンマガWebにて連載されているヤンマガKC『聖なる乙女と秘めごとを』第9巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第8巻の紹介記事はコチラ↓↓
『聖なる乙女と秘めごとを』
著者:閃 凡人
第9巻の見どころ(ネタバレ注意)
聖学祭と「時間制限」
賢者・日下イツキは学園生活への感謝を表す行事・聖学祭に参加することになった。
しかし、指輪の試練で「時間制限」という課題が告げられてしまい、指輪が光ったら制限時間以内にイツキを気持ちよくさせないとイツキの服が弾け、真っ裸になりアレが発射するようになってしまう。
シスターを絶頂させたら終了するのかと思ったが、リリィ、ローズ、ルピナ、タリアと代わる代わる♡♡♡しても課題は終了しない。
指輪が光る時間間隔もまちまちなため、誰かがイツキの側にいて周囲に気づかれることなく対処しながら聖学祭本番までの1週間を乗り切ることに。
聖学祭の準備期間中、リリィたちは指輪が光るたびに隠れながら懸命にイツキのアレを対処していく。
『聖なる乙女と秘めごとを』第9巻 P11,13,15よりしかし聖学祭当日はシスター・チョココが1日中イツキのそばで案内をすることになってしまい…
チョココのラッキース○ベ体質
聖学祭後、イツキは案内のお礼としてチョココと街へお出かけする。
チョココはこのお出かけ中に手とか繋げたら嬉しいなと思っていたら、それ以上のえちちな事故が多発してしまう。
普段はこんな事ないのにイツキ相手だと起きてしまうと聞き、チョココはラッキース○ベ体質なんだとイツキは説明する。
そしてこれ以上変なことが起きないよう注意深く行動しようとするが、やはりラッキース○ベは起きてしまい…
感想(ネタバレ注意)
第9巻では聖学祭のお話がメインで描かれ、周囲にバレないように課題をこなしていく様子や、イツキのもとへ行くためシスターたちが仮装競走で1位を狙っていきます。
また聖学祭後にイツキがチョココとお出かけしたり、大図書館司書のラシマやあなぐら街司祭のツキトジとイチャイチャするお話なども描かれました。
まずは指輪の試練のお話から。
「時間制限」の課題はかなり面倒くさいものでしたね。
いつ指輪が光るか分からないから、常に気を張った状態だし、周囲にバレないようにイツキのアレを処理しないとですから。
これもエ○動画やエ○漫画によくあるネタですが、実際にやってみるとかなり大変なんでしょうね。
傍から見てもなんだか動きが怪しいし、臭いとかでもバレちゃいそう。
この課題中だけでリリィたちはどれだけイツキのアレを飲んだのでしょうね?
聖学祭ではリリィたちに新たな恋敵が登場しました。
それが同じシスターのチョココ。
この子は意外と積極的だし、ラッキース○ベ体質持ちだから手強そうな感じがしますね。
聖学祭後のお出かけ回ではラッキース○ベを発動させてイツキと密着し、チ○ビやアソコを触れられたりして気持ちよくなっちゃってました。
『聖なる乙女と秘めごとを』第9巻 P107,108より蜜々会のプラナとも仲が良さそうだし、チョココは今後も色々えちちな目に遭いそうな予感がしますね。
そんなチョココの存在もあってか、タリアやローズの恋心に火がついた感じです。
仮装競走の景品扱いになってしまったイツキに会いに行くため、タリアたちは仮装競走で1位を狙って全力で走りました。
みんなの仮装した姿可愛かったですね。
ルピナは猫の着ぐるみパジャマみたいな格好で、ローズは天使の衣装、タリアはブルマの体操服姿でした。
メインヒロインたち以外も可愛くて、チョココは結構ガチめなマラソンの格好だったり、カノラというほんわか女子はお姫様の格好でした。
タリアは前回の影の自分を見て、本当の自分に気づいてしまったようです。
誇れることもなく可愛げもない、卑屈で陰険な自分に。
でもそんな自分でもイツキの隣にいたい、自分を選んでほしいと思い、この競走で1位をとりに全力で走っていました。
イツキに恋してるタリアの顔がメチャクチャ可愛くて、これは応援したくなりますね。
イツキも頑張ってくれたタリアにキスをしてあげててマジでイケメンすぎる。
こりゃ惚れますよね。
巻末のおまけ漫画ではその後2人が裏で♡♡♡する様子も描かれてて、とてもエ○かったしタリアが幸せそうで良かったです。
ローズも影の自分が恋に関する性格じゃなかったことを知り、今の自分がイツキに恋していることに気づいていました。
シスターである自分と恋する乙女の自分に悩むことになりそうですね。
大図書館司書ラシマとのお話では、再び感覚を共有してえちちなことをしていきます。
えちちな感覚が鈍いラシマを今後も育てていく感じになりそうですね。
今はまだ軽めのことしかしてないけど、後々ハードになっていくのかも。
というかラシマは1400年くらい生きてるらしいけど、人間換算だと14歳くらいなんだそうです。
だからあんな可愛い猫のバックプリントの下着穿いてるんですね。
そう思うとなんだかイツキが悪いことしている気がしちゃいますね。
そして最後はあなぐら街のツキトジとのイチャイチャ回。
発情期のムラムラを解消するため、今回はイツキは指を歯ブラシなどに変えてチ○ビ責めをしていました。
チ○ビをゴシゴシされ気持ち良くなるツキトジが必死に耐えてる表情が本当にエ○くて最高でした。
『聖なる乙女と秘めごとを』第9巻 P140,141より夢の中ではイツキにしてもらってますけど、現実ではその快感を利用して自分でオ○ニーしているようです。
絶頂したツキトジは盛大に噴き出していましたが、あなぐら街の住人たちはまたツキトジの放つフェロモンで大変なことになってしまうのでは?
ツキトジがイツキに会いに来たのはあなぐら街である問題が発生したため助っ人にきてほしいというお願いをするためでした。
その問題とは「赤ん坊の面倒を見ること」でした。
さらにイツキだけでなくルピナも一緒にとのこと。
これは次回はルピナ回になりそうだし、ルピナの母性が活躍しそうですね。
ルピナは聖学祭のお話で「好き」や「本気の恋」とは何なのか悩んでいました。
その辺も次回のお話で解決させていくのではないでしょうか?


