こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回はモンスターコミックス『与えられたスキルを使って稼いで異世界美女達とイチャイチャしたい』第7巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第6巻の紹介記事はこちら↓↓
『与えられたスキルを使って稼いで異世界美女達とイチャイチャしたい』
漫画:阿見阿弥
原作:レンキしゅん
第7巻の見どころ(ネタバレ注意)
天空の村と龍人
有翼人が住むといわれる天空の村「ルアントゥエル」への地図を手に入れた山田一太一行。
従魔にしたグリフォンに馬車を運んでもらい村を目指していると、いきなり戦乙女が飛んでくる。
グリフォンのおかげで戦闘を避けることができた一行は戦乙女に案内され、管理者と呼ばれる天使エリエルのもとへやってきた。
エリエルは一太がここに来るのを待っていたと言い、功績を残した者が天空に来ることができ、一太の成し遂げた功績は枯れゆく大地を復活させたことだと説明する。
そして功績の褒美として、なんでも好きな物をお選びくださいとエリエルは大きな宝箱を目の前に出す。
しかし一太は宝の山よりもエリエルに仕えている美人メイドが気になってしょうがなかった。
そのことをエリエルに伝えると、エリエルはこのメイド・セロティアッテは伝説の“龍人”だと一太たちに説明する。
そしてセロティアッテも一太の強さに興味を持っていて、バトルに勝てば一太に仕えてくれることになり…
みんなで海へ
海の幸とみんなの水着姿を堪能するため、海辺の街へやってきた一太たち。
活気にあふれた街で美味しい海鮮料理を味わうことができたが、ここには海水浴場はなかった。
一太たちが残念がっているとホテルの支配人からプライベートビーチ付きのコテージがあることを教えてもらい、みんなでそこへ行くことに。
みんなが水着に着替えようとするとヴェルベットが「誰が一番ご主人様の好みの水着を選べるか勝負しない?」と言い出し…
『与えられたスキルを使って稼いで異世界美女達とイチャイチャしたい』第7巻 P140,141より感想(ネタバレ注意)
第7巻では一太たちは雲の上にある村「ルアントゥエル」を訪ね、そこで大天使や龍人のメイドさんと出会います。
そして新たなヒロインを加え、今度はみんなで海に行くお話などが描かれました。
前回天空の村へ行くというお話になったので、もしかしたら一太が女神様と再会できるのかもと思いましたが、女神様はいませんでしたね。
ルアントゥエルにいたのは天使エリエルや戦乙女、そして伝説の龍人でした。
有翼人の女の子がヒロインに加わると予想してたので戦乙女の誰かもしくはエリエルがハーレムに加わるのでは?と思ったら、今回ハーレム入りしたヒロインはまさかのエリエルに仕えていたメイドさん。
セロティアッテ(通称:セティ)は普段は目を閉じているのですが、目を開くとまさしくドラゴンのような瞳をしていてカッコイイですね。
人の姿の時のはねた髪の毛はドラゴンの角を表しているっぽいです。
そしてメイド服姿だと分かりづらかったですが、彼女も一太好みの大きなお胸の持ち主でした。
大きさ的にはティルやリリと同じぐらいでしょうか?
戦闘能力は凄まじいもので一太以外の人たちでは動きを捉えることもできないほど。
400年前にルアントゥエルに来た勇者たちもセティには歯が立たなかったようですし、これに余裕で勝てる一太がバケモノすぎます。
勇者より強い一太が今後この世界でどんな役割を担っていくのか、それとも何もせずにハーレムを満喫して終わるのかは気になるところですね。
そして今回の見どころでもある、セティとのイチャイチャシーン。
お風呂では一太はセティの大きなお胸で背中を洗ってもらったり、手でアソコを綺麗にしてもらっていました。
400年以上も生きているだけあってかなり慣れているようだなと思いましたが、交尾自体はしたことがないそうです。
一太に身を任せる形での初体験となり、すぐに気持ちよくされていました。
普段あまり表情の変わらないセティが気持ちいいのを我慢できないくらいぐちゃぐちゃな顔になってるのが本当にエ○くて最高でした。
『与えられたスキルを使って稼いで異世界美女達とイチャイチャしたい』第7巻 P80,81,82よりドラゴンでも気持ち良さには耐えられないようですね。
セティはメイドだったこともあり、料理などの家事スキルは一級品。
これまでレスティナやミレコニアが料理を頑張ってくれてましたが、頼もしい仲間が増えましたね。
というかセティも言ってましたが、普通の人間であるレスティナとミレコニアが一太の夜の相手を普通にできてるのが凄いですよね。
付き合いも一番長くて経験値もあるし、一太のことをより理解しているからこそできる技があるのかもしれません。
最後は一太たちはみんなで海へ。
ここでも娼館に行って新しい女の子を見つけるのかと思ったら、胸が小さい子しかおらず一太のお眼鏡にかなう子はいませんでした。
これによって一太は今側にいてくれるヒロインたちがどれだけ素晴らしいものか、自分が幸せ者であることを再確認することができたようです。
そしてプライベートビーチでみんなの水着姿が披露されました。
どの子もみんな可愛かったけど、私はレスティナが一番好みでした。
一太はセティを選んでましたね。
やはり今回新たに仲間になった子というのもありそうですね。
前回第6巻を読んだ感想で、天空の村に行くということでそろそろ物語も終盤になってきたのかな?と書きましたが、まだまだそんなことはなさそう。
400年前の勇者よりも強い一太が今後どうなっていくのかも気になるし、ヒロインも増えていきそうです。
龍人を仲間にしたし、それ以上の子といったらそれこそ天使や女神になりそうだけど…
次はどんな子がハーレムに加わるのか続きが楽しみです。
単行本第8巻は2026年夏頃発売予定です。


