カッパ室長です。
今回はヤンマガWebにて連載されているヤンマガKC『聖なる乙女と秘めごとを』第8巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第7巻の紹介記事はコチラ↓↓
『聖なる乙女と秘めごとを』
著者:閃 凡人
第8巻の見どころ(ネタバレ注意)
実家で始まるまさかのプレイ
ヘメロカリスの日記を探すため中の園にある図書館に入る許可をもらいにタリアの母・アドニスと姉・ソレイユに会いにきた賢者・日下イツキ。
同伴したタリアと共に平和な帰郷になると思いきや、突如指輪が光り出し「ア〇ルセ〇クス」の課題が告げられてしまう。
イツキを警戒するソレイユを見てアドニスは「心のしこりがある時は裸の付き合いね!」と言ってみんなでお風呂に入ることに。
そこでイツキはソレイユとアドニスにバレないようにしながらタリアのお尻を洗浄し課題の準備を進めていく。
そして夜、二人は困惑しながらも実家で「ア〇ルセ〇クス」に挑み…
影の奇蹟
大図書館でヘメロカリスの日記を探すイツキたち。
広大な図書館の中から日記を探し出すのは現実的ではないと思ったイツキはソレイユが言っていた番人に聞いてみるのが良いのではないかと提案する。
人の気配は感じられないが、番人はしっかりとイツキたちの行動を観察していた。
そして番人は「影の奇蹟」を使い、リリィたち聖女の影からもう一人の自分を生み出していく。
この影の自分は隠された願望や自分の裏側を反映したもので、リリィの影はイツキに恋人のように甘えてくる。
イツキはそんな影とリリィの二人に奉仕してもらうことになるのであった。
その後、イツキたちの前に姿を現した大図書館司書のラシマ。
彼女は男であるイツキに興味を持ち、月のバケモノの贈り物だという「分かたれた肢」を使ってイツキを拘束し…
『聖なる乙女と秘めごとを』第8巻 P76,80より感想(ネタバレ注意)
第8巻ではイツキとタリアがタリアの実家で課題に取り組む様子や、大図書館で司書ラシマを屈服させるお話などが描かれました。
まずはタリアの実家へ行くお話から。
ここで私が言いたいことは一つ。
アドニスさんが可愛すぎる!!
目隠れ巨乳で全然喋らない優しいママとか色々属性盛られすぎですが、可愛いからヨシ!です。
最後の最後で喋るというのもかなり良かったです。
ソレイユのほうはキツめな性格のようですが、甘い物食べて幸せそうにしてるのとか普通に可愛かったですね。
彼女がイツキに厳しかったのはタリアを心配してのことだったし、妹想いの良いお姉さんでした。
イツキがタリアに信頼されていて、イツキもタリアのことを理解していると分かってからは心を開いてくれていましたね。
それにしてもタリアが泣いてしまう時は「涙を拭うことはできないけどせいぜい一緒に大泣きしようと思います」と言ってくれるイツキがカッコ良すぎます。
盗み聞きしてたタリアもこれを聞いて赤面しながら喜んでたし、これは惚れるのも納得です。
そして肝心の課題のほうは粘液や奇蹟の力をフル活用してタリアを気持ちよくしていました。
やはり後ろの穴はキツイらしく、タリアも気持ち良さと同時に苦しさもありそうな表情を浮かべていました。
それでも受け入れることができるのはイツキのことを心から好いているからなんでしょうね。
男のアレを描くことは難しいため、コマの線を上手く伸ばしたりしてそれっぽく見せてるのが良いですね。
今回の課題を終え、タリアの体に花びらの紋様が浮かび上がりました。
これはイツキへの愛情がMAXになったということなのかな?
四つ花の紋がすべて開くと聖女は女神の器に至るそうです。
これって一人の体にすべて開く時なのか、それとも聖女4人全員に四つ花の紋が開く時なのかどっちなんだろう?
次に大図書館でのお話へ。
ここでは番人である大図書館司書のラシマの「影の奇蹟」で聖女達の影が生み出されました。
リリィの影が黒いリリィだったからゲームみたいに2Pカラーの聖女が生み出されるのかと思ったのですが、そういうわけではないようです。
ルピナの影は隠された母性が表に出てきて大人なルピナだったし、タリアの影は平凡な人になりたいという願望を形にしたグルグル眼鏡をかけた陰キャなタリアでした。
ローズの影はいたずらっ子だけど根は真面目なとこが面白かったです。
『聖なる乙女と秘めごとを』第8巻 P53,62,63,64より影たちは敵として襲い掛かってくることはなく、むしろ仲良くなって一緒に♡♡♡なことを楽しんでいました。
二人のリリィからパ〇ズリとか羨ましすぎますね。
そしてイツキは司書ラシマを屈服させていきます。
イツキはラシマが持つ「分かたれた肢」を介して欠け月の女神らしき人物に会っていました。
欠け月の女神さまって見た目が女神っぽくないですね。
神々しさとかよりも黒い触手とかでダークなイメージが強めです。
イツキに与えられた粘液とかの能力も彼女由来なのかも。
女神のおかげもあり「分かたれた肢」の所有権はイツキに移り、攻守逆転してラシマに♡♡♡なことをしていくのですが、その方法が感覚共有というまたエ〇漫画みたいなネタでした。
イツキを気持ちよくさせてその感覚を共有させるだけでなく、影リリィのほうの感覚まで共有させ、男女両方の気持ち良さを一気に体験させ昇天させるとか凄すぎる技でしたね。
『聖なる乙女と秘めごとを』第8巻 P110,111よりリリィの気持ち良くてお漏らししちゃうクセも共有してて、リリィも恥ずかしがってるのが可愛かったです。
屈服させられた後、取り押さえられたラシマが猫の絵がプリントされたパンツ穿いてるのも可愛くて面白かったですね。
イツキたちはラシマに案内され図書館の奥へと進みます。
そこはヘメロカリスと先代司書カンパニュラと花の都の始まりから生きる女ダンデの3人が仲良く談笑していた憩いの場だったようです。
そしてヘメロカリスの日記は肢の持ち主のうちの一人であるダンデが持っているという情報をゲット。
彼女は今どこにいるか分からないけど、近いうちに肢を手に入れたイツキを試しにやってくるそうです。
過去の後悔と自身の持つ肢を託すに相応しいか試すと言ってますが、後悔とは一体何なのか。
肢を託されたらイツキはどうなるのかも気になりますね。
あと気になったのがこの場所に咲いていたヘメロカリスの花を見てイツキが「あれ?この花って確か…」と何かに気づいたこと。
もしかしてタリアの体に浮かび上がった花びらの紋様と同じだったのかな?
まだまだ謎は多そう感じですね。
次回からは聖学祭のお話になるようです。
やはり普通にお祭りは楽しむことはできないようで、「時間制限」という課題が告げられていました。
制限時間以内にイツキを気持ちよくさせないとイツキが真っ裸になりアレが発射しちゃうようです。
かなりヤバい感じですね。
この聖学祭では聖女達以外の女の子たちもイツキに近づこうとしてるし、課題をこなすのが大変そう。
はたしてどんなドタバタイチャイチャが見れるのか楽しみですね。
あと今回巻末のおまけ漫画は第58.5話となっていて、タリアのママ・アドニスとローズのママ・ロベリーがイツキの♡♡♡なマッサージを受ける様子が描かれました。
♡♡♡なことに興味津々なママたち最高すぎます。
特にアドニスさんは普段喋らないのに、気持ち良い時に「だめ…」と声を漏らしているのがたまりません。
今後もママたちとの♡♡♡シーンをたくさん描いてほしいですね。


