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【魔都精兵のスレイブ 第20巻 見どころ紹介】優希と朱々、神域からの脱出を図る!&決戦に向けて特訓開始!!

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こんにちは、こんばんは。

カッパ室長です。

 

今回は少年ジャンプ+にて連載中の漫画 ジャンプコミックス『魔都精兵のスレイブ』第20巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。

 

少年ジャンプ+で4億閲覧突破コミックス累計600万部突破のバトルファンタジーです!

 

■第19巻の紹介記事はこちら↓↓

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YouTube“shonenjump_official”より

 

魔都精兵のスレイブ

原作:タカヒロ
漫画:竹村洋平

 

第20巻の見どころ(ネタバレ注意)

脱出作戦

八雷神の本拠地・黄泉津大山よもつおおやまに連れ去られた和倉優希朱々

空折伏摩雷煉をその身に宿している優希は神々からの寵愛を受けることに。

また強制奉仕をすることになるが、奉仕をしていく中で八雷神とも仲を深めていくのであった。

同時に優希は朱々とともにこの神域からの脱出方法も探し始め、階段を下りた先に巨大な山門を見つける。

そして夜に脱出作戦を決行する。

若雲じゃくうんが油断して眠っている間に優希は部屋から抜け出し朱々と合流。

そこで優希は羽前京香不在の状態で奴隷スレイブ形態への変身を成功させ山門を突破するのであった。

しかし、山門を突破したことが紫黒しこく若雲に気づかれてしまい…

決戦準備

壊された門が修復されるまでの時間を使って、魔防隊は決戦の準備に取り掛かる。

敵の本拠地に乗り込むメンバー、現世や魔都を守備するメンバーなどの戦力配分を決めたり、各々がレベルアップのために特訓を開始した。

優希たちはあずま家に呼ばれ桃源郷へ。

八千穂やちほは前回の八雷神との戦いで何も出来ずにやられたことを悔やんでいた。

そこで優希たちも協力して、八千穂が敵の超速度の攻撃の中でも時間操作ができるように鍛えることとなった。

京香も元総組長の海桐花とべらと鍛錬をし、優希も日万凛ひまりと奴隷の能力強化を目指す。

夜になり、八千穂は日万凛と添い寝しながら語ろうと日万凛のもとへ向かうが、優希の部屋で優希と日万凛のご褒美タイムを目撃してしまい…

『魔都精兵のスレイブ』第20巻 P117,118,119より

感想(ネタバレ注意)

第20巻では優希と朱々が敵の本拠地から脱出するお話や、八雷神との決戦に備えて特訓するお話などが描かれました。

 

優希は黄泉津大山で八雷神に監禁されていましたが、奉仕を続けていたせいか彼女たちとどんどん仲良くなっていましたね。

敵からも好かれてしまう、主人公すぎる男です。

しかも八雷神と戦わない道はないかと考え、彼女たちに「何か欲しいものはあるか?」と聞かれて「究極を言えば 人間と仲良くして欲しいですね」と答えるのが良すぎます。

でも八雷神と人間の間には絶対的な一線があるそうで、戦いは避けられないようです。

大極たいきょくは「それが絶対である母の意志だからだ」と言ってるけど、これってもし母・イザナミを説得とかできたら戦いは止められるのかも。

今回のお話で読者の中にも八雷神のことを好きになった人は多いだろうし、どうにかして彼女たちも幸せになる結末に向かってほしいですよね。

あと優希は神たちに奉仕を強要されすぎたせいで、眠りながらも女の子に♡♡♡なことをしてしまう「無意識奉仕」ができるようになっていました。

これ七番組の中でだったら許されるかもしれないけど、普通に暮らしていく場合かなり大変なことになりそうですね。

 

優希はこの脱出作戦で単独で奴隷形態に変身することも出来るようになりました。

普通に変身するよりも力を使ってしまいますが、京香と離れた時や京香がピンチの時などに活躍できそうですね。

そして脱出時に紫黒たちに見つかりピンチに陥った時に駆けつけてくれる京香出雲天花山城恋の3人。

『魔都精兵のスレイブ』第20巻 P68,72より

優希のこと大好きな3人がいち早く駆けつけてくるの最高ですね。

帰還後のみんなからのご褒美タイムでご飯を食べさせてもらったり、なでなでしてもらったり、背中流してもらってるシーンも良かったです。

特に久重遙乃のママみは本当に凄いです。

 

優希たちを逃がしてしまったことで八雷神は自分たちの油断を実感して、決戦では本気で挑むことを決意していました。

組長格以外も舐めずに全力を出すと言ってたし、これは厳しい戦いになりそうですね。

 

次は決戦に向けた特訓のお話。

第20巻の表紙にもなっているように、今回は八千穂がメインのお話でした。

八千穂の時間を巻き戻す「東の辰刻ゴールデンアワー」が八雷神戦で使用できればかなりの戦力ですよね。

敵の攻撃を無かったことにできるんだし。

最初戦いながら能力を発動するのに苦戦していた八千穂でしたが、日万凛と優希がイチャイチャしている現場を目撃してから変わっていきます。

ご褒美タイムを見て日万凛と優希が付き合っていて、優希が将来的に義理の弟になると勘違いしたようですね。

そしてより強い姉の心構えを持つことができ、被弾しながらも能力を発動できるようになっていました。

姉の力ってホント凄いんですね。

今回八千穂とも♡♡♡なことをするのかと思ったのですが、そういう感じではありませんでしたね。

 

決戦時に誰がどの神と戦うかの話し合いでは、山城恋が大極と戦うことが決定のようでした。

残りの神は組長2人以上で臨むそうで、風舞希ふぶき壌竜じょうりゅうとの戦いを希望していました。

他の組長たちはどの神と戦うことになるのか。

あと厄介な若雲には海桐花が「うってつけがおるではないか。あやつ・・・じゃよ。皆が思うより倍強いぞ」と言っていましたが、はたして誰のことなのでしょうね?

 

決戦前に優希は姉・青羽に会いに行ってました。

青羽が優希のこと大好きなのは知ってましたが、波音もかなり優希のこと好きになってましたね。

『魔都精兵のスレイブ』第20巻 P144,145より

波音の♡♡♡な妄想かなり良かったです。

ここで行方不明になっているの両親の話になりましたが、ここで両親の話が出たってことはもしかしたら決戦時に何かしら手がかりが掴める可能性があるのかも。

そして寧のほうは大川村博士と心の距離を縮めるシーンが描かれ、この2人も家族になれたようで本当に感動しました。

 

最後についに天花が優希の貸出形態を試す時がきました。

ご褒美以上のことを考えている天花を見て貸出したくないのが顔に出てる京香が面白かったです。

肝心の貸出は通常のものとは明らかに違う異変を感じ取ったため中止に。

変身に時間はかかるけど強力な形態になるかもと優希は言ってましたね。

天花の優希に対する愛が強すぎるからこういうことが起きたのかな?

それとも天花が優希にとって運命の人だから?

強力な形態の持つ力が天花の空間を操る能力関係だったらメチャクチャ強そうですね。

空間を操るとか戦闘以外にも絶対活躍しそう。

一体どんな変身になるのか今から楽しみです。

 

八雷神のほうも決戦に備えて準備を進めているようです。

最後に大極が紫黒に何か特別な役割を与えているのが気になりますね。

「…念には念だ」と言ってるし、もし戦いで負けそうになった時に何か別の策を仕掛けてくるのかも。

次の巻から魔防隊と八雷神の決戦が始まります。

どんなバトルが描かれるのか楽しみですね。

 

単行本第21巻は2026年5月発売予定です。

 

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