こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回はヤンマガWebにて連載されているヤンマガKC『聖なる乙女と秘めごとを』第12巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第11巻の紹介記事はコチラ↓↓
『聖なる乙女と秘めごとを』
著者:閃 凡人
第12巻の見どころ(ネタバレ注意)
獣の肢と仲良し大作戦
獣の肢に憑かれ獣化してしまった月下教のシスター・クインを元に戻すため、欠け月の女神・ルナちゃんのもとへと赴く賢者・日下イツキとクイン。
そこでルナちゃんから「賢者くんはクインちゃんと獣の肢ちゃんといーっぱい戯れて とっても仲良しさんになりなさいっ!」と言われ、2人は獣の肢の精神へと送られる。
さっそく仲良し大作戦を開始し、クインは獣の肢になりきりイツキのペットとして戯れてみたり、躾されてみたりする。
イツキはルナちゃんの言葉を思い出し、まず自分とクインが仲良くならなきゃいけないことに気づき、2人で恋人のように真剣に遊んでみると獣の肢も姿を現し始める。
そして獣の肢により愛を感じてもらうために、クインからの提案で愛の営み(本番はなし)をしてみることに…
『聖なる乙女と秘めごとを』第12巻 P30,31より逢い引き
イツキはローズから「旅行が終わって帰った後…のことなんだけど アタシと二人で逢い引きしてほしいの」とお願いされる。
イツキのことが好きになってしまったローズ。
しかし自分はシスターとして生きていくと決めているし、イツキも元の世界に帰るために頑張っていることも知っている。
ならばこの逢い引きを最後に自分の恋を終わらせるべきだと考えたのだ。
花の都に帰ってきて実家に戻ったローズは母・ロベリーにそのことを相談すると、ロベリーは「あなたが人の幸せを願うように私もあなたの幸せを願ってるの。だから後悔のないように生きなさい」とアドバイスをするのであった。
そしてイツキとローズは約束通り、逢い引きをして…
感想(ネタバレ注意)
第12巻では獣化したクインを戻すため♡♡♡な戯れをしたり、肢をめぐってベロちゃんと対決したり、シスター達が乳比べをしたり、イツキとローズが逢い引きをするお話などが描かれました。
まずは獣化したクインを救うお話から。
欠け月の女神(愛称:ルナちゃん)から獣の肢と友達になってと言われたイツキたちは仲良し大作戦を開始。
そしてなぜか急に服を脱ぎ素っ裸になるクイン、この子には恥ずかしさとかないのかな?と思いましたがちゃんと恥ずかしがってて安心しました。
躾でお尻ペンペンもしていましたが、かなり絵面がエ○かったですね。
その後発情してしまったクインを落ち着かせるため、いつもの触手で拘束&局部をブラシでゴシゴシ。
獣人達はこれが本当に好きですね。
クインと恋人のように仲良くしていると、獣の肢が姿を現してくれました。
肢だけど他のとは違い耳や目、口もあって犬のように鳴くのがとても可愛いです。
イツキとクインの愛の営みのせいで、獣の肢は愛の濁流で酩酊状態に。
その後獣の肢をクインからイツキに移し、見事クインを元の姿に戻すことができました。
これを見ていたルナちゃんは「肢を酩酊させるほどの精神なんて、それだけの番が…どうして今まで見つからなかったのかしら…?」と気になることを言っていました。
そしてベロちゃんについても「チューベローズ。そうね…あの子もまだ。だけど譲れないのは私も同じ」と何かありそうなことをつぶやいていました。
まだ女神たちには何か秘密がありそうですね。
また、ルナちゃんはイツキの指輪の機能をいじり、今までより少し「広い」範囲で課題に臨むようにしたと言っていました。
これはヒロイン4人以外の女性とも課題をするということなのかな?
これによって赤ちゃんを作りたがっているクインとも♡♡♡ができちゃうのかもしれませんね。
あと気になったのが、昔の賢者が女の子の人形を作ったという話がありましたが、あの人形ってもしかしてドールちゃんだったりするのかな?
現実に戻ってきたイツキは今度は肢を狙うベロちゃんと戦うことに。
ベロちゃんが持つ肢の能力「時の奇蹟」って、動きを止めている間の快楽が解除後に一気に襲ってくるらしくてエ○動画の時間停止モノみたいでしたね。
ベロちゃんはイツキの動きを封じ、その間に口でイツキの息子を責めまくります。
ピンチになるイツキでしたが影の奇蹟の五感を共有する力を使って逆にベロちゃんに凄まじい快楽を与えて勝利していました。
あと衝撃だったのが撤退時のベロちゃんとドールちゃんの会話でベロちゃんがクインのお母さんだと判明したこと。
クインはそのことを覚えてないみたいだし、ここの関係性も今後描かれていくのかもしれませんね。
温泉での乳比べ回は目の前でシスター達のお胸を見比べてるイツキが本当に羨ましかったです。
『聖なる乙女と秘めごとを』第12巻 P78,79より月下教のシスター達も目隠し外すとみんな可愛いですね。
お胸の大きさはやはりリリィが一番大きいようです。
てっきりルピナが一番だと思っていたのですが、彼女は小柄な体型だから大きく見えていたのかも。
あとルピナのお胸は大きいけど重いのではなくフワフワしているそうです。柔らかそうですね。
最後はローズとの逢い引き(デート)のお話。
イツキのことが好きになっちゃったけど、自分の幸せよりもイツキの幸せを願って身を引こうと考えるローズが本当に良い子すぎです。
そんなローズに「ずる…しちゃいなさい」とアドバイスするロザリーママもホント良い人です。
デートではローズが幼いころから夢見たデートプランになぞって楽しんでいました。
本人は幼い夢の供養と言ってますが、これはもう夢が叶ったと同じですよね。
雨の中、劇の真似をして2人で踊るシーンとか最高すぎました。
『聖なる乙女と秘めごとを』第12巻 P112,113より最初の頃、ローズはツンデレで面倒くさそうな子だったし他のヒロインよりも魅力がないなと思っていましたが、今ではローズがメチャクチャ可愛くてイツキがこの子と結ばれるのもアリかもと思うようになってしまいました。
デートのラストでローズはイツキに「あなたが好きよ。一人の男の子として」と告白。
そのまま「今夜は帰さないわ」と言って2人で♡♡♡しちゃってました。
♡♡♡中はローズが何度もイツキに好きと言ってて本当に可愛かったです。
巻末のおまけ漫画第95.5話ではローズとの♡♡♡の続きが描かれ、おトイレをしようとするローズにイツキが悪戯しちゃう様子が描かれていまた。
またローズはお漏らしさせられちゃってましたね。
ローズは辱めを受ける担当なのかな?
これでイツキはメインヒロイン全員と男女の契りを交わしたことになりますね。
今回の♡♡♡でローズにも紋様が浮かび上がってくるのかな?
そうなると残りはリリィだけになりますね。
次回はどんなお話になるのか楽しみです。


