こんにちは、こんばんは。
カッパ室長です。
今回はコミックヴァルキリーにて連載されている漫画 ヴァルキリーコミックス『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第17巻の見どころ紹介と感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第16巻の紹介記事はこちら↓↓
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』
原作:林達永
作画:金光鉉
第17巻の見どころ(ネタバレ注意)
カルビナvs.シンギュラリティ
アキラたちが古代図書館から帰還している頃、別行動中のカルビナ=マイアンは邪教の本拠地でシンギュラリティのひとりと遭遇していた。
スインガンで圧倒するカルビナであったが、シンギュラリティは14年前のオダー戦争で亡くなったはずのカルビナの兄・ソード=マイアンを出現させる。
これは精霊を集め相手の記憶を実体として具現化する、このシンギュラリティが編み出した古代精霊魔術だという。
カルビナは記憶の中で巨大な壁として君臨していた兄と戦うことになり…
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第17巻 P22,23よりラインフォルド本家へ
エミレオとの死闘を制したアキラたちは太古の森にレッドポーションを持つ人物がいるという情報を得る。
負傷したアントニーたちを先にシュトロハイムに帰し、アキラとメディスフィナはカリオペに案内してもらい太古の森を管理しているエリュシオンのトリマレ領の侯爵を訪ねることに。
エリュシオンとはパンシルバニアの属領になった旧セイラム王国のことで、パンシルバニアの魔導強国の名声はエリュシオンの力あってこそと言われるほどの魔導のエリート。
そんなトリマレ領を管理しているのがラインフォルド家の当主でアキラの祖父・ルータス=L=ラインフォルド侯爵だとカリオペは説明するのであった。
感想(ネタバレ注意)
第17巻ではカルビナとシンギュラリティの戦いや、アキラたちが太古の森へ行くためラインフォルド本家を訪ねるお話などが描かれました。
まずはカルビナvs.シンギュラリティのお話から。
今回戦ったシンギュラリティはオズワード=ヴィリアン。
彼は精霊術を得意とするシンギュラリティのようで、精霊を集めて相手の記憶の中の存在を実体化させるというまたしてもチートみたいな技を使ってきました。
強敵を作り出せるし、相手にメンタル攻撃もできるしでかなり極悪です。
マジでヤバすぎます。
今回カルビナは兄でありマイアン家最強と評されたソード=マイアンと戦うことになってしまいました。
しかし一切動揺することなく圧倒的な力で打ち倒しているのが凄かったです。
シンギュラリティはアキラも苦戦した相手だというのに、平然と互角に渡り合ってるカルビナさん強すぎません?
それともマインに比べたらオズワードは弱いのかな? まだオズワードは本気じゃなかったのかもしれませんね。
ここで決着がつくのかと思いきや、シンギュラリティがオダー技術をパンシルバニアに与えたことが発覚したり、婚約者のオズウェル王子がシンギュラリティ側についていたことでカルビナは戦闘を止めてしまいました。
やっぱりオズウェルのそばにいたエルメラはシンギュラリティのエメライン=デイズだったようですね。
その後、カルビナはメディスが女王陛下宛てに書いた手紙を破り捨ててるし、これは完全に敵に寝返ったと考えてよさそう…
どんどん厄介な展開になっていきますね。
パンシルバニアの国王ルドガルはシンギュラリティと組んでいたことが表沙汰となってしまい、何やら予定していた計画の実行を早めるようです。
これってカイゼラ女王陛下が言うように世界征服のことっぽいですよね。
パンシルバニアにはオダー技術に加え、エミレオたちみたいな人間を作る魔導英雄の技術も有しているから、戦争となったらかなり手強い存在になることは確実。
シュトロハイムはどんな手で対抗するのか。
国同士の問題も難しいことになってきてますね。
シンギュラリティのカラメイズはパンシルバニアとの悪巧みがバレて逃亡したようです。
彼女と復活したマインは他のシンギュラリティとは別の目的で行動しているように見えます。
他のシンギュラリティはイカルスを復活させるのが目的と以前言ってましたが、カラメイズたちはアキラを新たなシャドウにしたいようですね。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第17巻 P83,84よりアキラを新たなシャドウにすることでシャドウ4人の膠着状態を終わらせたいのだとか…
膠着状態でなくなったらどんなことが起きてしまうのか、怖いけど気になりますね。
アキラたちは太古の森を管理しているラインフォルド本家へ向かいます。
その途中、カリオペに後押しされてメディスがアキラにアプローチしてましたが、メディスがあまりにも恋愛偏差値低すぎて笑えました。
アキラもメディスのことは親友として見ているし、まだまだ恋愛に発展することはなさそうですね。
しかしメディスがポンコツしている間にもアキラはモテモテになっていくことでしょう。
エリュシオンではアキラの従姉であるエスメラルダ、ミリアーネ、テッサーが登場します。
『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』第17巻 P132,142,145よりおそらくアキラはこの子たちと仲良くなってハーレムを築いてしまうのではないでしょうか?
祖父のルータスは息子のカルだけでなく孫のアキラのことも認めていないようだし、まずはこのおじいちゃんをどうにかしていく感じになるのかもしれません。
エリュシオンにきた直後、アキラは眩暈がしていましたが、これはメルアリアと何か関係がありそうですね。
ついにメルアリアの謎に触れる雰囲気だし、凄い楽しみです。
コミックヴァルキリーの公式サイトでは現在『ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!』の第1話を無料で読むことが出来ます。
気になった人はぜひ読んでみてください。
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