どうも、カッパ室長です。
今回はとなりのヤングジャンプにて連載中の漫画 ヤングジャンプコミックス『高みの鷹見さん』第2巻の見どころ紹介や感想を書かせていただきます。
※ネタバレを含むのでご注意ください。
第1巻の紹介記事はコチラ↓↓
『高みの鷹見さん』
著者:谷垣岳
歳下の先輩と一緒におしっこちびりそうな仕事する話です
(1/11) pic.twitter.com/VCJ9dgUDVC— 谷垣岳🌎🏙️”高みの鷹見さん”連載中 (@gaku_tanigaki) December 26, 2025
第2巻の見どころ(ネタバレ注意)
台風の日の看病
現場主任の笠原さんが入院してしまい、残りのメンバーがシフトを増やして対応をすることに。
台風の日に家で休んでいた新井晋太郎のもとに親方から連絡が入り、鷹見怜以の様子を見てきてほしいと頼まれた。
なんでも親方のもとに鷹見さんから無言の電話がかかってきて、そこから一向に反応がないため嫌な予感がするとのこと。
新井が急いで鷹見さんの家へ様子を見に行くと、鷹見さんは玄関を開けてくれたがその場で倒れ込んでしまった。
『高みの鷹見さん』第2巻 P40,42より彼女は学業と仕事に追われ、かなり無理をしていたのだ。
鷹見さんをベッドで寝かせ、どこまで介入すべきなのか悩む新井。
しかし意識が朦朧としている鷹見さんはそんな新井に自分の身体を拭かせようとし…
ゴンドラ作業の免許取得で…
高所作業員の免許を取ろうと決めた新井は社長から「ロープ高所作業者特別教育」を受け、「ゴンドラ操作者」の資格を取るために免許取得会場へやってきた。
そこで新井は舞台俳優をやっている美女・拝島帆澄と出会う。
受講者はみんな帆澄の虜となり、帆澄と仲良くなろうと講習後に「飲みに行かない?」と誘っていた。
しかし帆澄はその誘いを断り、新井を飲みに強制連行していく。
そして帆澄は新井のことがタイプだと言ってきて…
感想(ネタバレ注意)
第2巻では新井が台風の日に鷹見さんの看病をするお話や、ゴンドラ操作者の免許取得会場で美女と出会うお話などが描かれました。
今回新井たちが勤める会社の中で、鷹見さんの恋を応援する人間が登場。
それが現場主任の笠原最早さん。
彼は鷹見さんが新井のことを気にかけているのと、新井のことを話す時の顔&雰囲気で気づいたらしいです。
さすが既婚者。恋愛慣れしているんでしょうね。
前回水族館デートができたのも笠原さんのおかげだったとか、この人有能すぎます。
後輩の恋を本気で応援していますが、鷹見さんがふざけて会話にムードもクソもないのがもどかしくなっているみたいです。
笠原さんのサポートで鷹見さんと新井の仲が早く進展すると嬉しいのですが、笠原さん入院しちゃうんだもんなぁ。
早く復帰してほしいですね。
次に新井が鷹見さんの看病をするお話。
意識が朦朧としてたとはいえ、新井に身体を拭かせるなんて鷹見さん大胆ですね。
シャツの下に何も着てないから脱がせたらパンツのみになっちゃって、新井にお胸も見られちゃったし、なんなら拭かれちゃってます。
『高みの鷹見さん』第2巻 P50,51,52より鷹見さんがこの時のことを覚えていなかったから良かったけど、もし記憶があったらとんでもないことになってたのかも。
鷹見さんが恥ずかしさのあまり悶絶死してしまうか、もしくは新井に責任を取れと迫ってくるとか。
というか新井もここで変な気を起こさずにいれたのも偉いですね。
業務の一環だと思い込むことでやり遂げてるのがちょっと面白かったです。
まぁ そんな新井だから鷹見さんは好きになったんでしょうけど。
鷹見さんの課題の手伝いをした後眠ってしまった新井。
そこで新井は寝言で「藤崎」という名を出していました。
鷹見さんの反応からしておそらく鷹見さんの前の苗字なんでしょうね。
鷹見さんは以前は藤崎という名前で黒髪ボブだったから新井は彼女が自分の元生徒だったことに気づけていないのかも。
さっさと鷹見さんが正体を明かしちゃえば良いのにと思ってしまうのですが、それは鷹見さん的には嫌なんでしょうね。
でも新井も時々昔のことを思い出しているし、もしかしたらそのうち気づくのかもしれませんね。
そしてゴンドラ操作者の免許取得のお話へ。
ここはお仕事の話メインになると思ったら、拝島帆澄という恋敵が登場し一気に恋愛モードになってしまいました。
帆澄さんは黒髪ロングでお胸も大きくとても美人さんです。
しかも舞台女優だから周りに愛嬌を振りまくのも上手い。そりゃ みんな惚れますよね。
でも帆澄さんは自分に対し全然意識してない新井のことを気に入って迫ろうとしてきました。
やはり色目を使わず誰にでも礼儀正しい男は好かれるようですね。
しかし新井には鷹見さんがいることを知り、帆澄さんはあっさりと引いてくれました。
これはちょっと意外でしたね。もうちょっと色々アタックしてきそうな雰囲気があったのに…
帆澄さんの意地悪でツーショットを鷹見さんに送ったせいで修羅場になりかけていたのも面白かったから、今後も鷹見さんと帆澄さんで新井の取り合いとかしてほしいなと思っちゃいました。
『高みの鷹見さん』第2巻 P129,130,134よりまだ帆澄さんは諦めてなさそうな感じにも見えたし、まだ希望は残っているのかも。
連絡先交換してないけど、運命の再会とかしたらもう一波乱起きそうですよね。
帆澄さんのおかげで新井はより鷹見さんのことを意識するようになりました。
爆音のゴンドラ作業中に鷹見さんが「つぎ」と言っているのを「すき」だと勘違いしちゃってましたし。
でも第2巻のラストでイケメンが登場。
鷹見さんの大学の友人っぽそうですが、留守中の鷹見さんの部屋に先に入れちゃうくらいだからけっこうな仲良しさんなのでは!?
鷹見さんは違ってもこのイケメンは鷹見さんに好意を寄せていたりとか。
そうなると今度は新井にとっての恋敵が登場ということになりますね。
はたしてどうなるのか、続きが楽しみです。
単行本第3巻は2026年冬頃発売予定です。


